アクアラインへ

2005年04月24日

アクアラインへ

今日は家具屋さんへ行く予定で実家から車を借りていたのだが、せっかく車を借りたので、かねてから行こうと思っていたアクアラインへドライブに行くことにした。

京葉道路の上り渋滞を考慮して外回りで一周することにし、10時少し前に出発。途中貝塚付近でいつもの渋滞があったが概ね順調であった。
料金節約のため蘇我で一旦高速を降り、16号を南下して11時頃にアクアライン連絡道に入った。
今日は晴れていて、クリアーではないものの東京のビル群から横浜のベイブリッジ、三浦半島まで綺麗に見える。なかなかの眺めだ。左車線はそんなドライバーばかりで皆のんびりと走っている。普段は飛ばし屋さんの私も今日は60キロくらいでマターリと走った。
橋梁部は5キロちょっと。あっという間に海ほたるPAに着いた。混雑というわけでもなくほどよく賑わっていた。

umihotaru

船をイメージしたという海ほたる。錆がかなり進行しているのが気になるが、周りは一面の海だ。

umihotaru2

ちょうど前方には羽田空港がある。今日はA滑走路からの離陸なので、飛行機がこちらへ向かって次々と飛び立っていく。正面から飛行機が向かってくる姿を見ることはなかなかないので、見ていて楽しい。嫁は飛行機ばかり見ている私が不満みたいだったけど、気にしない…。

小腹がすいたので海ほたる名物?のメロンパンを食べた後、PAの入口近くにある「うみめがね」という技術資料館へ向かった。ここはアクアラインの建設過程がわかりやすく展示されている。
開通に至るまでのビデオを一通り見たが、一面の海であったところから海ほたるを作り上げ、海面下60mもの下でシールドを進ませ、見事接合してトンネルを開通させる、という技術力にはとても感動した。高い通行料金に赤字と散々な言われようであり、個人的には何て中途半端な作りだ、橋かトンネルかどっちかにすればいいのに…(笑)と思っているアクアラインであるが、これは日本の素晴らしい土木技術の元で作り上げられた一大芸術なのだ。我々は2400円ごときで文句を言わず、こういった資産をうまく活用していかねば…と思った。

と、いうビデオに満足してふと嫁を見たら、何と感動のあまり涙しているではないか(笑)
自称感受性豊か?で、模擬結婚式でも泣いてしまう嫁であるが、トンネルが無事貫通して技術者が握手し喜んでいるところにうるうるきたらしい。まあ気持ちはわからんでもないが、泣くこたないんじゃない…?
こんな調子じゃプロジェクトXあたりを見せたら毎週大泣きだろうな。。。

とまあ感動したわけであるが、海ほたるを過ぎると10キロ以上トンネルであり、景色的にはつまらない。
先ほどとは打って変わって高速で走行し、あっという間に川崎へ。湾岸線経由で一周して家具屋へ向かった。
家具屋ではベッドを購入。30日に入るらしい。さて、ベッドが入るように部屋を片付けないと…。
posted by たま at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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