台湾あれこれ2:高雄金典酒店

2005年02月07日

台湾あれこれ2:高雄金典酒店

高雄では高雄金典酒店に宿泊した。台北101ができるまでは台湾一高いビルであった、独特の形をしてどこからでも目立つ東帝士85大樓に入っている。

splender

85

高雄はホテル代がとても安く、ランドマーク的なこのホテルもツインで1部屋1泊わずか11,000円(しかも朝食つき)であった。ホテルライフを満喫するなら高雄が一番いいと思う。ちなみに予約したのはここである。予約サイトの中で唯一朝食つきだったし、バウチャーの送付なども早かったが、コンビニ決済がampmでできないのが欠点かな。ampmでできればEdyクレカ払いできたのでなお良かったわけだが。

宿泊した日は金曜かつ旧正月前ということもあり、忘年会?と思しき客でフロント周辺は混雑していた。
フロントは日本人の従業員もいたし、ほかの人も含め全員日本語が通じるようであった。よく日本語が通じるとガイドにあっても特定の人物がいないと全くダメということが多いがここはそんなことはないようだ。
我々が案内されたのは最上階の7003号室。ツインはとても広く、設備は申し分ない。ウェルカムフルーツもあり、翌朝には朝刊のサービスもある。利用しなかったがジムやプールまであるそうだ。ただTVのリモコンの電池が切れていたり、インターネットのLANがつながらなかったりしたが…。

bed

洗面所も広く、シャワー室、トイレがパーティションで区切られていた。ただバスタブにはカーテンがなく、これってバスタブに入った後、洗面所を歩いてシャワー室へ行けって事か?と思ったが…。

bath

眺めはハーバービューが追加料金で指定できるが、着くのは夜なので夜景を見るなら明るい市街を見た方がいいと思って指定はしなかったところ、向きは空港などが見える東向き。港の明かりは見えたが思ったほどの景色ではなかったのがちょっと残念。また翌朝もなんとなくガスっていて、クリアな景色が見れなかった。それでもさすが70階だけあって、眺めはやっぱり最高である。

View

朝食は39階のバイキングレストランへ。洋食、台湾料理、ベジタリアンフードなどいろいろありすぎて困ってしまう。とりあえずいつも通り洋食セットをチョイスするがさらに台湾料理を一皿追加。朝から爆食である。

breakfast

ということで、もっとのんびりしたいホテルであったが、やむなく9時過ぎにチェックアウト。
いや、またぜひ泊まりたいホテルであった。
posted by たま at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾旅行 2005.01.28-31 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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