台湾あれこれ1:EMU500系

2005年02月06日

台湾あれこれ1:EMU500系

旅行記サイトにとりあえず高雄のページをアップしてみたが、このページはあまり大量の写真を貼れない(貼れるけどダウンロードに時間がかかる)ので、書ききれなかった記録をこっちにアップすることにする。
ということで、まずは列車から…。
蓮池潭に行くときに高雄??左営間で乗ったのが通勤電車のEMU500系である。いまや西部幹線の普通電車の主力でありどこでも見ることができる。

EMU500

この車両は韓国の大宇社製。前面の青色はなかなかシックであるがかなりゴツい車両である。韓国の車両は特に地下鉄とかは日本とほとんど変わらないきめ細かなデザインの車両なはずなのに、なぜ輸出車両になるとこんな車両を作ったんだろうか。

syanai

車内の様子。オールロングシート、しかもビニール張りで、私は1駅しか乗らなかったからいいけれど、これで長距離をすごすとなると結構しんどいと思われる。しかも窓の小ささは特筆ものだ。
さらにこの列車は復興号と呼ばれる優等列車と同じ運賃を取られる。理由は冷房つきだからだそうだ。
日本でもJR東日本で客車列車を701系という電車に置き換えた際に大ブーイングが起きたが、このEMU500系はさらに上を行っているように見えるけど、台湾ではそんな批判はないんだろうか(2chとかでは日本人には叩かれているようだが)。
ただこの車両に限らず韓国製の車両は保守上評判が悪く、さらにメンテ拠点を契約に反して引き上げたみたいで、その点で台湾側はカンカンらしい。
しかし台湾なんて技術的には電車なんて自力で作れるような気がするのだが、何で作らないのだろうか。
posted by たま at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾旅行 2005.01.28-31 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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