台湾出張も無事終わり、帰国です。
復路は4人なのでホテルからタクシーで空港へ向かう。
圓山大飯店を右手に見つつ、タクシーはスピードを上げた。
さよなら台北。
タクシーだとあっという間で、ホテルから40分くらいで空港に着いた。
復路はサファイア氏の威力でエグゼクティブクラスカウンターでチェックイン。全員にJGCタグをつけてくれた。
でも今日の上級会員気分はここまで。
台北のサクララウンジも別の同行者に譲ったのでまずは昼食とする。
4階のフードコートで魯肉飯を食べる。
空港のフードコートなのでそれほど期待していなかったが、さすが台湾。そこそこ美味しかったので満足。
ラウンジに入れないのでぶらぶらするしかないが、桃園空港は店が充実していて結構ヒマつぶしになる。
土産を買いつつ本屋などを見ているうちに、搭乗時刻が近いづいてきた。
さて万博と言えば世の中は上海万博一色であるが、台湾でも「台北花博」というのをやるのをみなさんご存知でしょうか?
既に会場も準備万端、台北のバスのLED方向幕も行先と台北花博表示を交互にしています。
ほとんど報道されていないので知らない人も多いと思うのでぜひ以下のリンクをご覧ください。11月から来年の4月にかけて開催予定です。
2010台北国際花博覧会
http://www.2010taipeiexpo.tw/mp.asp?mp=6
台北14:30発JL806便成田行の機材はB767-300ER・JA601J号機。
定刻通り出発し、あっという間に空の上へ。
台湾・再見!
復路も完全満席。息苦しいが景気が良い。
眼下には雲が広がるが、上空は久々の青空に、飛行機雲が一直線。
ただ窓側席が全然取れず、唯一空いていたのが左側席だったので西日が眩しい…。
復路の機内食は牛肉すき焼き風と若鶏の中華風からの選択。
台湾らしいのは若鶏かなと思って後者にしてみた。
しかし往復、両方とも肉なのはちょっとボリュームありますな。自分は良いけれど。
・若鶏の中華味噌炒め
・中華風味
・サラダ
・中華そば
・デザート
・コーヒー
美味しかったです。
九州に差し掛かると雲が消え、眼下に開聞岳や桜島を望むことができた。
宮崎上空を過ぎ、あとは太平洋を一直線。
あっという間に東京です。台湾は本当に近い。
しかし…シートTV暗すぎ。全然見えねーよ!
定刻よりも少し早く18:45頃、成田空港へ到着。
プライオリティタグのおかげですぐ荷物が出てきたので、19時過ぎには外へ出ることができ、ここで解散。京成特急で帰りました。
お疲れ様でした!
短い出張であったが、仕事も面白かったし、久々の台湾も楽しかった。
やっぱり台湾は居心地が良い!行くだけで心がなごみます。人々は親切だし、ご飯は美味しい。
また今回は仕事の面でもいろいろ親切にしていただいたし、元々民間企業レベルでは日台の結びつきは極めて強いのだが、自分もそれにいくばくかでも貢献してゆきたいなと思う。
ただ一つ気になったのは、3年前よりも心なしか日本語が通じなくなってきたような気がすること。仕事上は共通語?である英語を使わざるを得ないのはやむを得ないとしても、ホテルとかで日本語を話せない人がいたり。
昔は日本語のみで滞在中過ごせたような気もするのだが、気のせいだろうか…。
でも、台湾人は日本語を話す人も多いが英語を話す人も実に多いですね。しかも上手!そりゃ日常でも北京語と台湾語を使い分けていれば英語や日本語もお手の物なのかもしれないが…自分が恥ずかしい。勉強しようっと。
よし、勉強するために台湾と英語の使える国へ行こう!(笑)