房総を走る湘南色の113系

2009年09月06日

房総を走る湘南色の113系

懐かしの国鉄カラーを復活させます〜113系湘南色車両、久留里線国鉄色車両が運転開始〜
http://www.jrchiba.jp/news/pdf/20090619shounan.pdf

千葉を運行している113系電車の一部を湘南色(緑色とオレンジ色のツートンカラー)に塗りなおし、6月25日(木)より運行します。113系電車は1963年に導入され、東海道線がみかんの産地であったことから「みかんと葉の色をイメージ」した湘南色で運行を開始し、2006年3月を最後にJR東日本管内の東海道線での運行は終了しています。千葉では、1969年に導入され「砂浜と海の色をイメージ」した横須賀色(紺色とクリーム色のツートンカラー)で運行を開始し、現在も各線区を運行しています。この度、4両1編成を113系電車がデビューした当初の湘南色に車両を塗りなおし、房総の各線を運行します。今後も一部の車両を同色に塗色を変更します。

何で縁もゆかりもない房総で湘南色?とは思うが、まずは目出度い。
登場してから早2ヶ月以上。
なかなか機会がなかったのだが、法要のため外房線を使う用があったのでようやく写真に収めることができた。

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6月25日より湘南色として運行しているマリ117編成4両。
この編成は元を正すと2006年3月17日、東海道線最終運行時の付属編成(S103編成)である。
東海道線で走っていただけでなく、最後の最後まで湘南色だった編成を選んだあたり千葉支社の心意気を感じる。
さらにクハ111-2152の正面が今となっては貴重な白Hゴムなので往時の雰囲気もばっちり。
もっともこちら向きは幌付なのがちょっと残念。反対側のクハ111-2056は今回の塗り替え時に黒Hゴムになってしまい、どうしてそういうことをしたのか大宮工場のセンスを疑う(そんなこと知ったことじゃないだろうけど)がそれは贅沢というもので、久々の湘南色は新鮮だ。

当時のブログより。まさか3年半後に見れるとは。



090905_002.JPG

湘南色の「千葉行」というのもいいですな。

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往時は滅多に見られなかったスカ色との併結シーン。ちょっと水と油感がするけれどもこれはこれで貴重なのでパチリ。

今後も何本か塗り替えられるそうなので、湘南色の10両というのも見れるかもしれない。そのときが楽しみだ。

さてそんな楽しい話題もあるが、いよいよ房総の113系も置き換えの時期が迫ってきた。

普通列車の車両変更について
http://www.jrchiba.jp/news/pdf/20090821209kei.pdf

JR東日本千葉支社では、千葉以東各線区の普通列車で使用中の113 系・211 系車両を置き換えるため、209 系車両(写真)の投入を開始します。

10月より順次京浜東北線で使われていた209系に房総ローカルは全て置き換わる。
10年どころか20年、いや30年1日だった房総113系もあと1-2年の命になりそうだ。
しかし、113系の置き換えが209系だったとはなあ…。

今回の法要は、魔の2歳児を置いて1人で行ったので当然のごとく往復113系で向かったが、来年は家族で行くかもしれないしクルマかも。
房総へ電車で行くことももうないかな。
東海道線なんか113系が撤退してから次に乗ったのがこの前ハトヤに行ったときだから3年後だもんなあ…。

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きっと最終日あたりは大変なことになっているだろうから、まだ沢山走っている今のうちに記録に残すように努めなければですね。

ラベル:外房線 113系
posted by たま at 00:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れス_(..)_病院探しに茂原方面に出てた時にいきなり湘南カラーやし、ちげぇところまで来てまったと不安になったがな。
Posted by 避難放浪民 at 2019年01月11日 20:19
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