2019年04月14日

香港旅行記(3):ローズデール香港

今回宿泊するのは銅鑼湾にあるローズデール香港である。



今回香港のホテルがどこもむちゃくちゃ高くて、前回泊まった上環のイビスも2万円を超えていたりしていた。
さすがに1泊2万は出せないなぁと思っていろいろ探したところ、このホテルが中華圏に強いと言われるTrip.comで17000円くらいだった。
ただ、Trip.comと言えば12月に満室のホテルの部屋を空売りした疑惑があったサイトなんだよね…。
ちょっと悩んだが、安さが魅力だし、交通の便や娘と一緒と言うのを総合的に考えここをチョイスした。
結果的には何のトラブルもなく宿泊できた。

ホテルに至るまでに歩道橋が…


地図を見ると銅鑼湾站からそんなに離れていないように見える。
MTRの出口を出てから5分くらいでホテルが見えてきた。

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(写真は翌朝撮影)

が、行く手を阻むのがこの歩道橋…。

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(写真は翌朝撮影)

まあエレベータがちゃんとついているのでスーツケースをえっちらおっちら持ち上げる必要はないのだが、迂回するとかなりの遠回りになり、距離の割には面倒くさかった。
ちなみにこの歩道橋、過去のオリンピックの開催場所が書かれているのだが、最上段が2016のリオになっている。次の2020年東京は果たしてちゃんと書かれるんだろうか…。

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(写真は翌朝撮影)

ホテルの入口は路地に入ったところにある。30階以上ある高層ビルではあるが、意外にこじんまりとしたエントランスであった。

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ギリギリ日付が変わる前に2階のフロントでチェックインすると…なんとアップグレードですと!
今回あまりホテルに長時間宿泊するわけではないとはいえ、アップグレードは嬉しい限りだ。

スイートルームに宿泊


さっそく15階のスイートルームへ行く。
15階とはいえ階がところどころ抜けているので、どちらかというと低層フロアである。

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ローズデール香港は基本的にはどの部屋も同じタイプなのだが、おそらく各フロアに1部屋だけスイートルームがあるようだ。

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まず入るとリビングルームがある。
もっとも、1部屋分のスペースにテーブルとソファが無造作に置いてあるだけで、豪華さからは程遠いが、娘が寝た後こっちでテレビでも見れるのがうれしい。

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パノラマで撮ってみたけど、インテリアとしてはザ・シンプルだね。
続いて寝室へ。

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こちらはおそらく普通のツインルームと同じ間取りのようだ。
出窓にソファがありくつろげるし、こちらにもテレビがついていて寝っ転がりながらくつろぐことができる。

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洗面所とお風呂。この手のランクでは珍しくきちんとバスがついている。
が、シャワールームはないし、バスとの仕切りはカーテンなので、娘が一人でちゃんと入れるのか心配だったが、難なく入っていたようであった。

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(写真は翌朝撮影)

一番北側の部屋だったので、ビクトリアパーク、その奥のビクトリアハーバーがちらっと見えた。
正直このホテルで海が見えるとは思ってなかったので、ちょっと嬉しい。

ローズデール香港のまとめ


ローズデール香港は、昔ローズデールオンザパークと呼ばれていた15年くらい前、自分が初めて香港に行った頃は、新しくて値ごろ感のあるホテルと言うことでガイドブックやネットでもよく掲載されていたのだが、最近はネットで見ても口コミも少なく、最新の状況がわからなかったのだが、結論としては可もなく不可もなく、無難なホテルと言う印象である。
銅鑼湾の中心部からはちょっと離れているが、そもそも銅鑼湾が交通至便な場所なので、不便な場所の駅近に泊まるよりはよほど便利である。
バスまわりがちょっと古いかなという気がしたけど、十分メンテナンスはされていて不満なところはなかったし、何よりスイートルームにアップグレードされたので満足ではある。
ただ、スイートルームのリビングをはじめ、全く飾りっ気がないんだよね…。
最初冷房がついていたこともあって、なんか部屋が寒々しくて、おもてなしという点ではもうちょっと照明考えるとかできるんじゃないかなぁという気はした。
ただ銅鑼湾周辺に泊まるんだったら、まあ、次回もありかなと思います。


ラベル:宿泊記
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2019年04月13日

香港旅行記(2):NH811便で香港へ

成田18:25発香港行NH811便は31番ゲートからの出発である。

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既に搭乗待ちの行列ができていたが、日本人は少数派でほとんど外国人であった。

再び新造機B767-300ERに乗って香港へ


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今日の機材はB767-300ER・JA619A号機。
12月の台北行に引き続き、B767-300ER新造機であった。

早々に優先搭乗で機内へ。

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前回の台北行同様、前日のオンラインチェックインで無事にエコノミークラス一番前のバルク席を確保。
冬場なので香港までは5時間近くかかるので、足元が広いのはありがたい。
機内は大きな荷物を持つ中国人ばかり。娘のリュックとかが追いやられ、つぶされないかが心配…(苦笑)

NH811便は定刻よりも若干早く18:22にプッシュバック。

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前回の台北行ではまだ切り替わっていなかった歌舞伎バージョンの機内安全ビデオをようやく見る。
またANAっぽい話題先行なものを作りやがって…と正直思っていたのだが、これ、意外にも面白いというかしっかり作られていて、思わず見てしまう。全員見てもらうのが大事なビデオなので、これは素晴らしい出来だと思った。
これ見ちゃうと、さすがにJALのビデオは物足りなさを感じてしまうかな。あの10年以上代わり映えのないCGビデオも味わいがあって良いのだけど。

今日のNH811便はいつもの成田離陸渋滞に巻き込まれることもなく、18:35に離陸。19時くらいまでかかるかと思っていたのだが、これはありがたい。

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離陸後50分ほどたって夕食。今日は「とろとろ玉子の鰻玉丼」「グリルチキン トマトソース サフランライスを添えて」の2択。
娘も自分もグリルチキンをチョイスした。
正直ANAラウンジで食べ過ぎてあんまりおなかすいてなかった(苦笑)のだが、なんとか完食。
今日のグリルチキンはちょっとサフランライスがイマイチだったかな。

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今日のNH811便はSuperValueで乗れるくらいだしオンラインチェックインで余裕でバルクが取れたのですいているかと思ったら、エコノミークラスは8割がた埋まっていた。
こう写真で見ると、やっぱB767は狭いな。これでFixed Back Shellタイプの座席だとロクにリクライニングでもできないのでつらいかも。

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普段は飛行機で映画などは見ないのだが、今日の香港行は長いこともあってボヘミアン・ラプソディを見た。
さすが話題作だけあって面白かったけど、特にライブエイドの頃は事実を忠実に辿ってないので正直泣くほどのものではなかったかなぁ。
ただ、ラストのライブエイドのシーンは本当に惹かれた。そして、再現性がすごい。中でも、ブライアンメイはマジ本人そっくり。
見て良かったです。

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ボヘミアン・ラプソディを見終わったころには台湾上空だった。あと1時間といったところ。
今日はそこまで偏西風も強くないみたいで、定刻よりも早く着きそうだ。

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結局香港国際空港には22:10に着陸し、22:18にスポットイン。
定刻よりも20分も早く着いた。Flightradarのデータを見るとNH811便はだいたい定刻よりも遅れており、今日の20分早着は奇跡に近い。
乗ってしまえば早く着いてほしい飛行機旅なのと、今日は早く着いてほしい用があったので実にありがたい。

e道の更新、深夜はノースホールへ


まず香港に到着してやることは、スマホの設定である。

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今回事前にアマゾンでSIMカードを買っておいた。確か600円くらい。娘の分も買っておいたのだが2人分あわせても1200円と安かった。
特に4Gの電波も普通に入ったし、香港はSIMカードを買う手間も考えたらアマゾンで事前に注文しておいた方が楽だと思う。

そして、早く着いたらぜひやりたかったこと、それはe道の更新であった。
今回パスポートを新しくしたので、ぜひやっておきたかった。
幸い23時までまだ30分近くあるので、入国審査がよほど混んでない限りは間に合うだろう。
ただe道は、早朝と深夜は片方のホールしか受付が開いてない。
NH811便の機内でネットにつないで調べたら、サウスホールという記事があり、確か前回登録した時もサウスだった気がしたのでサウスに向かうが、なんか胸騒ぎがしたのでもう1回調べたら…

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なんと、23時まで開いていたのはノースホールだそうだ!
慌ててサウスホールの入国審査の行列を逆走してノースホールへ向かう。危なかった…。

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幸い入国審査は10分ほどで済み、無事e道の更新もすることができた。
ちなみに指紋の再取得はいらなかったものの、写真撮影とエアライン上級会員を証明するカードの提示は求められたので、SFCカードで登録した人はSFCラウンジカードは必ず持参する必要がある。
しかし、開いている場所は定期的に変えてるのかなぁ。昔の知識やネットの記事に頼ると危険だね…。

ただ、そもそも、このe道で入国したこといまだないんだよね…。
基本的に香港に来るときは娘と一緒なことが多いので、娘と一緒だとe道使えないし。

エアポートエクスプレスで市内へ


23時少し前に到着ロビーに到着。

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今日のホテルは銅鑼湾なので、バスだと時間がかかりそうだったので素直にエアポートエクスプレスに乗る。

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ただエアポートエクスプレスは2017年に値上げし、今や片道115HKDもする。ちょっと躊躇する値段だが、今回KKDayという台湾の旅行サイトで、片道30%オフのチケットを手配しておいた。

【30%割引】香港エアポートエクスプレス(機場快線)乗車チケット:片道 / 往復

香港国際空港と市内を結ぶエアポートエクスプレス(機場快線)の乗車券が、KKdayならお得な30%割引です!現地で切符に引き換える必要がなく、予約後に届くQRコードでそのまま乗車可能。ますます便利になりました。香港または九龍駅から主要ホテルへのシャトルバスもご利用いただけます。




事前にクレジットカードで購入して届くQRコードを、駅の改札のリーダーにかざすだけで、大変便利だった。
なるほどこれが話題のQRコードなのね、と納得したが、これはエアポートエクスプレスだからできることで、香港のMTR全体では当然やってない。QRコードで乗車できるゆいレールですら改札で行列ができるくらいなので、MTRでQRコードなど入れられるわけないのだろう。
何しろ、香港のオクトパスカードはSuicaと同じ日本のFelica技術が使われている。
最近QRコードが毎日話題に飛び交っているが、QRコードが必ずしも万能ではないことは注意する必要があろう。

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なので、通常であればエアポートエクスプレスに乗車すると接続するMTRの運賃は無料なのだが、別払いする必要があるようだ。
久々に引っ張り出したオクトパスカードを定期入れに入れ、MTR港島線に乗る。

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銅鑼湾站に着いたのは23時40分過ぎ。なんとか日付が変わる前にはホテルには着きそうだ。


ラベル:ANA
posted by たま at 18:41 | Comment(0) | 香港旅行 2019.03.01-03 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港旅行記(1):発端〜成田空港ANAラウンジ

娘が無事中学受験を終えたので、ご褒美に香港へ連れて行くことにした。
思い返せば小3から自分が通っていたのと同じ塾に通い、直前には毎日朝から晩まで勉強でまあ大変だった…というか、それにも関わらず勉強はしないわ成績は伸びないわ…のほうが大変であった(苦笑)、親譲りの?強運で無事合格してくれたので何よりである。
しかし、平成最初の中学受験生だった自分の頃に比べて、中学受験のえらく大変になったこと。こんなに大変だった記憶自分の頃はないわ…。

ANA便で旅程手配


さて、香港旅行の手配で一番気になっていたのは1月中に合格できるかであった。何しろ2月になるとサーチャージが上がってしまう(笑)
幸い、千葉県入試で無事合格を頂けたので、1月下旬に手配に着手。
JALは本数が少ないからか、SuperValueという激安運賃があるANAに比べて1万円以上高い。
本当はJALが良かったのだが、さすがにこの価格差を考えるとANAのほうが得なので、ANAで日程を検索。
最初は、2月22日〜24日で出かけようと思ったのだが、買おうとしたらSuperValue運賃が売り切れてしまっていた。
どうもこの前の台湾のときもそうだが、検索するとあった運賃が買おうとすると売り切れてしまうのはなぜ?AIのせいか?
仕方がないので、1週ずらして3月1日〜3日に変更して、以下の便で予約した。

3月1日(金)NH811便成田18:25→香港22:40
3月3日(日)NH810便香港15:20→成田20:15

1日は小学校の創立記念日だったので朝の便で出かけても良かったのだが、自分は会社だったのでなんかあるだろうと思い夜の便にした。
3日は、せっかくなのでどこか香港内で行ったことないところでも行こうと思って午後便にした。
これが結果的には判断ミスだったのだが…。

予定がかぶり復路をJAL便に変更


ところが、2月に入り、3日に塾の祝賀会があることが判明!
入るんじゃないかなぁとは危惧していたのだが、ホントに被るとはなぁ…。
18時半からだったので、どう考えてもNH810便では間に合わない。
キャンセルして取り直すかと思ったのだが、SuperValue運賃は払い戻しが一切できないのである。
いろいろ考えた結果、片道特典航空券が取れるようになったJAL便を追加手配してANA便は復路放棄することにした。
幸い香港10:20発のJL736便が空いていたので確保。もっとも1人13000マイルかかったし、サーチャージも上がっていたのだが、この際仕方がない。
結局このような旅程となった。

3月1日(金)NH811便成田18:25→香港22:40
3月3日(日)JL736便香港10:20→成田15:20

ただ気になるのはNH810便がちゃんと復路放棄できるかである。
規定上はノーマル片道運賃取られてもおかしくないので、事前にSFCデスクに電話で聞いたところ、

・復路放棄は可能
・サーチャージなどは帰ってくる
・香港に着いてから電話をかけてキャンセルしてほしい

ということで、事前に復路放棄の手配はできなかった。あくまで建前上は急用で放棄することにしないとダメなのね。

そんなわけで、こんなんだったら最初からJAL便で往復手配すりゃ良かったと思うし、香港滞在が1日しかなくなってしまったのは残念なのであるが、まあ、往復で異なる航空会社を使うのは面白いし、何よりちゃんと祝賀会に間に合う算段ができたのはまずは良かった。
そんなわけで、出発の日であります。

成田空港第5サテライトANAラウンジで電話会議


3月1日。午後休む予定だったのに、15時から電話会議の予定を入れられてしまった(泣)
なので早めに会社を出て、成田空港で電話会議に出ようと思ったのだが、バタバタ仕事があって会社を出たのは12時前!
東京から家を経由して成田に行くのはさすがに遠い…。
家に帰って大慌てで支度して娘と一緒に出発し、13時前に家を出て京成電車に乗って成田空港駅に14:13着。

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なんとか電話会議が始まる前に軽くご飯は食べれそうだ。
エスカレーターを上って出発ロビーへ。

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ここ最近はJAL派で2タミばかりだったので、気づけば1タミから出発するのは
2016年2月の香港旅行以来。
最近は閑散としたイメージしかなかった午後の1タミであるが、卒業旅行シーズンだからか、結構人が多かった。
ビジネスクラスカウンターでチェックインして、とっとと出国。

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とにかくおなかすいたのでまずはラウンジへ…。

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第5サテライトのANAラウンジへ到着。

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夕方出発の乗客が早くも集まりつつあり、ラウンジは結構混んでいた。
とりあえず昼食。炭水化物系ばかりであるが、ガッツリ頂き、やっと空腹も満たされた…。

さて、電話会議をする場所を探さないといけない。

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最初はこのフードコーナー近くの公衆電話ブースで電話に出ようとしたのだが、Wi-Fiがあまり入らない上に、天井まで囲いがされていないので人通りがうるさくて断念。

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結局一番奥のビジネスコーナー的なテーブルの端っこでiPhoneで電話会議に出ることにした。
ラウンジはこの後夕方にかけてさらに混み合ってきたが、このエリアまではさすがに埋まらなかった。

シェフサービスで寿司を堪能


今日のNH811便は31番ゲート出発なので、本当はユナイテッドのラウンジが一番近いのだが、あえて遠い第5サテライトのANAラウンジにした理由は、このラウンジは窓があって飛行機が見えるというのもあったのだが、実はこちら。

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15:15から行われている握り寿司のシェフサービスである。

成田・羽田空港の国際線ANA LOUNGEでシェフサービスを実施中 | Service & Info [国際線] | ANA

【ANA公式サイト】成田・羽田空港の国際線ANA LOUNGEでシェフサービスを実施中。ANAが提供する国際線の各種サービス情報はこちらから。旅の計画・準備はANAのホームページで。




まあここで握るわけではないのであるが、普通のANAラウンジでこんなサービスがあるのは嬉しい。
既に電話会議が始まってしまっていたのだが(苦笑)、iPhoneを持って列に並んで頂いた。結構おいしくて満足。

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てっきりフードコーナーに出るのかと思ったら奥側のドリンクカウンター近くで行われていたので、瞬殺かと思ったら結構長い間提供していた。
お寿司大好きな娘も並んでもらっていたが、わさび抜き対応とかもやってくれたようだ。


結局2時間ちょい電話会議に出て、気づけば17時半。
NH811便の搭乗時刻17:55が近づいてきたので、そろそろラウンジを出ることにする。
結局ラウンジには3時間近くいたことになり、十分自分は(仕事とはいえ)使い倒したのだが、さすがに娘は買い与えたスマホでの時間つぶしをしていたものの飽きてたみたいだった。すまんね…。

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ラウンジを出て、ぐるっと第4サテライトまで半周して搭乗口へ。
途中の店で買い物をする人たちは外国人ばかり。
本当に成田空港も変わったよなぁ…でも、この雰囲気はやっぱり羽田では味わえない。
国際空港と言えばやっぱり成田だね。

さて、NH811便に乗りますか。

(つづく)


ラベル:ANA
posted by たま at 16:07 | Comment(0) | 香港旅行 2019.03.01-03 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする