2019年01月27日

台北旅行記(6):NH854便で帰京

復路は台北松山空港16:50発のNH854便である。

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15時過ぎに空港に着き、ビジネスクラスカウンターでチェックイン。
もう見るものもないので、とっととラウンジへ向かう。

松山空港ラウンジVIP席?を利用


出国審査を過ぎ、ラウンジへ。
ここは全航空会社共通であり、2年前にJAL便で利用した時以来である。

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中に入るとNH854便より先に16:05に羽田に向けて出発するBR190便の客もいるからか空席もないくらいの混雑。
すると…

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受付嬢からこちらへどうぞと言われたのは、通路の左奥にある個室であった。
ただ単にソファが置いてあるだけであったが、これは真のVIPが利用する個室なのだろうか。
静かすぎて逆に落ち着かなかったが、ゆったり席を確保できたのはありがたかった。

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こんな席で食事を取るのもどうかと思いつつ、2年前はなかったルーローファンがあったので、ちょっと食べる。
さすが台湾、ラウンジ飯も美味しかった。

小一時間ほど滞在し、搭乗口へ向かいます。

B787の劇狭エコノミーで帰京


NH854便のエコノミーは列ができていたので、今回も優先搭乗口からとっとと搭乗(団体行動能力ないですなぁ…)

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5番搭乗口からはヒコーキが撮れなかった…orz
後で見たところ、今日のNH854便の機材はB787-8・JA834A号機であった。

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復路は劇狭B787-8のエコノミーだったので、事前座席指定で非常口席を確保していた。
窓側席ではあったが、ドアのでっぱりがB787は大きくないので、足はそれなりに広々としていた。
が、それよりも何よりも横幅が本当に狭い!自分も別に肥満体系ではないのだが、とにかく狭くてまいってしまう。
今日は台湾線だからよいけれど、ホント長距離便は耐えられんなぁ…。
しかも、隣2席に座っていた母娘がまたすごかった。
ゴミや毛布は前の床にポイ捨て、さらに、娘が旅慣れてなさそうな母に罵声をかけまくり…。
ここ指定できる客層は上級会員などある程度旅慣れている人が多いはずなのだが、一体どういう客なんだろうか。
ということで全く快適でない非常口席でまいりました。

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さらに、窓側なのに窓がないし…。
リクライニングすればギリギリ見れそうであったが、そもそも劇狭B787なので、リクライニングすること自体が憚られる。
それでもなんとかタキシング中にスマホを窓側に突っ込んで、圓山大飯店をパチリ。
その後、NH854便は16:55に松山空港を離陸。さらば台湾、また来ます!

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復路の飛行時間はまずか2時間半。すぐに機内食の時間である。
「焼き鳥丼」か「白身魚のソテー」の2択だったので焼き鳥丼を選択。
ANAの鶏ご飯は鉄板中の鉄板なので美味しくいただいた。

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機内はほぼ満席。しかし、本当に狭い…。

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とはいえ、1時間ちょっと寝ているうちにあっという間に羽田が近づいてきた。復路は速くて良いね。

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NH854便は20:16にA滑走路に着陸、ほどなく20:23にスポットイン。
確か146番と遠いゲートであったが、予定よりも早く着いた。
入国審査は顔認証ゲートも混んでたので、列の短かった自動化ゲートで入国するが、自動化ゲートは1人当たりの処理時間が顔認証よりかかるので、顔認証のほうが早かったかも。次のパスポート更新時に自動化ゲートの申請はしなくてもいいかもね。

あとは、荷物を受け取るだけであるが…荷物が出ません(怒)
マジで、羽田空港の荷物引き渡しの積滞状況は何とかならんのかっ!
みんな、荷物を預けない理由はここにあるんじゃないのかなぁ…。
結局、乗りたかった高速バスのチケットは買えなかったものの、乗り場でスタッフに交渉し前倒し乗車できました。やれやれ。

最後慌ただしかったですが、台湾グループ旅行無事終了です。
とにかく皆さんに好評を頂いたのが何よりであるが、自分も楽しい3日間を過ごすことができた。

また台湾には行きたいし、またこんなグループ旅に出かけるのも良いかも!



ラベル:ANA 台湾
posted by たま at 22:56 | Comment(0) | 台北旅行 201812 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台北旅行記(5):台北で食べたもの

台北はどの店に行っても基本的に美味しいのだが、団体行動だったのでどこでスムーズに食事を取るかは悩ましいところであった。
結果としては総じて満足してもらえたかなと思うが、食べたものを振り返ることにしようと思う。

福州元祖胡椒餅の胡椒餅


まず最初に行ったのは、龍山寺の近くにある「福州元祖胡椒餅」



ちょうど15時前だったので台北のソウルフードで小腹を満たそうと思ったのだが、この店、路地裏にあって場所が分かりづらい。
というか、ネットの記事で調べたらMRT龍山寺站の「3番出口」を出ろとあったのでその通り出たら全然違う場所で迷ってしまった。
あとでわかったのだが、どうもこの「3番出口」は、「龍山寺地下街」の3番出口であり、MRTの案内掲示としては「1番出口」が正しい。
ネット記事はMRTで外に出ずに買ったんかいな。全く迷惑な話だ。
ついでに言うとGoogleマップの場所は正確なので、Googleマップに従う方が良いと思う。

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そんなわけ路地裏の見かけ怪しい雰囲気の店に到着するが、既に何人か順番待ちの人がいた。
あと8分で焼きあがるということで、人数分予約してしばし待つ。

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10組以上いたので品切れにならないか心配したが、まるで四次元ポケットかのごとく次々に窯から胡椒餅が出てきて、無事全員分の胡椒餅を購入。龍山寺前の艋舺公園でみんなで食べる。こんな食べ方も良いね。
皮はパリパリ、中はジューシー。ちょっと辛いけど、12月の曇り空な台北ではちょうど温まるくらいで美味しかった。

鼎泰豊信義店で小籠包を並ばずに食す


台北の食事と言えば小籠包。
そして初台北の人がいるとあれば、まずは「鼎泰豊」、そして本店である信義店に行くべきであろう。
とはいえ、鼎泰豊で困るのは個人客は予約ができないこと。ピーク時には1時間待ちはざらであるが、1人旅ならともかくグループ旅の場合は避けたいところだ。
いろいろ勘案した結果、初日、夕食ピーク前の17時頃に行くことにした。

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電光掲示板を見ると、わずか10分待ち!グループ席も2組目であった。
すぐに呼び出されて、無事窓際の円卓を確保。
グループ旅の場合、円卓でないと食べづらいので、すぐに席を確保できたのはとてもありがたかった。

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グループ旅の良いところはいろんな料理をたくさん食べられること。
初めて鶏や蟹みその小籠包を食べたが、さすが鼎泰豊、どれもこれも美味しい。
そしてどの店員さんも日本語が流暢で全く苦労しない。やっぱ鼎泰豊は素晴らしいね。

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満足して店を出ると、40分待ちだった。やっぱ早く来たのは正解だった。
外には台北101も見えたが、滞在中、1度として一番上まで見えなかった。天気悪かったのは残念だったなぁ…。

Goman Mangoで冬でもマンゴーかき氷


台北と言えばマンゴーかき氷!と言いたいところだが、12月はさすがにマンゴーの季節ではない。
なので、今回マンゴーかき氷は食べられないかと思っていたのだが、調べてみるとMRT士林站近くの「Goman Mango」では冬でも新鮮なマンゴーかき氷が食べられるという。



士林夜市からは微妙に距離が離れているので、初日解散した後1人でMRTに乗って食べに行った。
営業時間が21時までと短く間に合うか心配であったが、20時半過ぎになんとか到着。

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MRTの高架沿いにある店には、ほかのこの手の店でもそうだが、冬は鍋焼きうどんなどを手掛けるので赤提灯が掲げられちょっとミスマッチであったが、マンゴーの箱が積み上がり、期待が高まる。
さっそくマンゴーかき氷(たしか140元)を注文。

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出てきたマンゴーかき氷は、冬だというのにゴロゴロ大きい。心もち身が固く、味もちょっと大味だったが、冬でこの鮮度のマンゴーを食べられるのは実に嬉しく、満足した。
が…すっごく寒くて頭がツーンとなった(苦笑)さすがに12月の台北ではかき氷は厳しかった…。

天福園麺食館で刀削麺を食す


2日目の昼食は、午後の貸切チャーターがホテル発で手配していたので、宿泊していたKホテル台北松山館の近くで適当に店を探して食べることにした。
このあたりはガイドブックに載ってる店がなく、どうしようかなと思っていたのだが、歩いて5分ほどの錦州街は、近隣で働く人たちがランチを取るのでランチストリートとも呼ばれているそうで、逆に安くて美味しい店に出会えそうだ。

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今回向かったのは、その中で口コミがたくさんあって美味しそうだった「天福園麺食館」



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どこにでもありそうな大衆店で、日本人は全くいなかったが、日本語メニューはちゃんとあったのがありがたい。
土曜の昼と言うことで混んでいたが、1人客に移動してもらって無事円卓を確保。ありがとうございます…。

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台湾の店でよくある小菜をいくつか取りながら、刀削麺(たしか100元)を注文。
写真写りはあんまり良くなかったが、とても味わい深い濃いスープに牛肉がゴロゴロと入っており、美味しかった。
本当、台北はどこのお店に入っても外れがなくてうれしい限り。

士林夜市で屋台料理を食べまくり


2日目の夜は、夜市で料理を食べたいというリクエストがあったので士林夜市の美食街で屋台料理を食べることにした。
士林夜市も初心者向けのベタな選択ではあるが、美食街に行けば屋台をはしごすることなくいろいろ食べられるし、ビールも売っているので、グループ客には鉄板のチョイスだね。

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地下に移ってから活気が失われた感じがしていた美食街であるが、さすがに週末土曜の夜とあれば大混雑。
沢山店があってチョイスに迷うが、混んでいた店を選べという鉄則に従い賑わっていた店の一角に座った。

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屋台料理をたくさん頼み、みんなでシェア。これぞグループ旅の醍醐味だね。
満足でした〜。

微熱山丘でパイナップルケーキを食す


最終日。永康街で買い物をした後、空港へ向かう前に向かったのは、定番の「微熱山丘」
今回自分が唯一最後にここは連れて行きますよ、と言った場所である。

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微熱山丘は日本にも支店はあるし、最近台北101付近にもできたのでタクシーで駆けつけるような場所でもないかもしれないが、雰囲気の良い場所でそれでも美味しいお茶と一緒に試食ができるのは何とも変えられない贅沢。
最後にほっと一息つき、そして今回もたくさん購入した(笑)。

と言う感じで、今回のチョイスはおおむね参加者に好評で、ツアコンとしては良かったです。
というか、ブログ書いてておなかすきました〜また行きたいっ(苦笑)


ラベル:台湾
posted by たま at 20:46 | Comment(0) | 台北旅行 201812 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする