2018年11月12日

京都日帰り出張

今年も京都には仕事で縁があり、またまた出かけることになった。
今日の仕事は午後からなので、思い切って(?)寄り道しながら直行することにした。

JL101便でクラスJにアップグレード


いつもの通り早起きして都営新宿線の始発電車に乗り、羽田空港へ。

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いつもの6:30発JL101便に乗るべく、いつもの通りPowerLoungeへ行ってクロワッサンを食べてから搭乗口へ。
今日の機材はB777-200・JA8977号機であった。

もはや通勤ルートと化したJL101便での京都詣で代わり映えしない移動ではあるのだが、唯一違うのはクラスJのキャンセル待ちをしていたことであった。
実はもともとクラスJの予約を持っていたのだが、うっかり期限までに決済するのを忘れ(泣)再度予約した時にはすでに満席になっていたこともあり、願わくばぜひこの便はクラスJに乗りたいなと思っていた。
ただ、特に東阪線は種別Sばかりで種別Aごときでは全くキャンセル待ちの恩恵にあずかることができないので期待薄だよなと思っていたのだが、

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自動チェックイン機で出てきた整理券は種別Aの1番。そしてキャンセル待ちカウンターへ行くと種別Sが1人しかいなかった。
さすがに2番目だったら取れるだろう…と思っていたのだが、無事キャンセル待ち当選であります!

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しかもアサインされた席は非常口席であった。
窓側でないのが残念だが、極上席をアサインされるとは非常に素晴らしい。
いやあ、ちょっとしたことだけど朝から嬉しいね。

もっとも、今日のJL101便は出発時刻を過ぎても動かず、プッシュバックを始めたのが6:33であった。
この3分は結構痛い。朝のD滑走路離陸待ちに巻き込まれ、離陸したのは6:56であった。

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結局伊丹空港にスポットインしたのは定刻よりも8分遅れの7:43であった。
しかも、珍しく19番搭乗口と僻地であった。モノレール駅までが遠い!
大阪空港7:46発のモノレールに乗りたかったのだが、間に合うべくもなかった(泣)

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次のモノレールでは十三回りでは間に合わないので、やむなくモノレールで南茨木まで行き阪急に乗り換える。
これで7:46発で十三で乗り継ぐ快速急行に高槻市から乗れるのだが、高槻市からでは快速急行は座れない。
いつも十三からずっと寝て行ったのに、結局大宮まで座れなかった。眠い…。

日吉大社の境内を歩く


阪急烏丸に8:57に到着。まだまだ集合時間までは時間があるので、今日は乗りつぶしを兼ねて滋賀まで遠征することにする。
地下鉄烏丸線で一駅乗り、烏丸御池から東西線で一駅、京都市役所で降りて後続の京津線に乗る。
一駅ずつ乗り換えするのがとても面倒くさい。これじゃ京都からJR乗った方が便利だよなと思うが、今日の目的は御陵から先が未乗な京津線にあるので仕方がない。
もっとも、御陵から先地上に出ると、ホームのベンチの左右の足の高さが見て違いがわかるほどの急勾配のさなかにある大谷駅、スプリンクラーで水撒きが必要なほどの急カーブ、さらには上栄町駅からの併用軌道と、短い区間ながら見どころが多く、とても面白かった。
日中の本数もついこの間減便されるなど苦戦が続く京津線であるが、頑張ってほしいものだ。

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交差点を突っ切って終点のびわこ浜大津駅に到着。ここで、石山坂本線に乗り換える。この路線も未乗である。

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地元の人が乗り降りしながらだんだんと人が少なくなっていくと、終点の坂本比叡山口駅に到着。言わずと知れた比叡山への玄関口である。
ただ今回は比叡山まで行く時間はなく、また比叡山は大昔に行ったことがあるので、今日はふもとにある日吉大社へ行くことにした。
参道を10分ほど歩くと、入り口に着く。平日の午前ということでほとんど人がいなかった。

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協賛金という名の拝観料を払うと、紅葉が並ぶ境内に入る。
まだ10月なので全く紅葉の気配はないが、青葉もそれはそれで見応えがある。
11月に来るとまた素晴らしいんだろうな。

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日吉大社の境内はものすごく広く、西本宮と東本宮に分かれていて、いずれも本殿は国宝である。
日吉造と呼ばれる独特の形はシンプルながら威風堂々、緑深き山々の息吹とともにその荘厳さには思わず圧倒される。
関東の人間からすると比叡山の陰に隠れた存在であったが、もっと早く来るべきであったなあと思う。
わずか30分ほどの参拝並びに散策ではあったが、来てよかったと思う。

湖西線で117系のモーター音を堪能


帰りは坂本比叡山口駅を通り過ぎ、湖西線の比叡山坂本駅へ行く。
この春から京阪の駅が坂本駅から坂本比叡山口駅に改称されたのだが、本家争いをしているようであんまり良い感じはしない。
まあ、比叡山坂本駅も1994年に叡山駅から改称された名称だしどっちもどっちではあるが。

10時半過ぎには駅に着いたので、10:44発の新快速に乗れたのだが、これは見送って次の10:48発の京都行に乗る。
この電車は…



117系であった。
本当は湖西線の主である113系700番代が良かったのだが、まあ117系も相当久しぶりなので嬉しい限りである。

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乗車した車両は300番代だったのでロングシートが半数くらい広がっていたが、ガラガラだったので転換クロスシートに座ることができた。
自分の世代ではスター車両である117系も登場から30年以上たち、だいぶくたびれた感はするものの、快適さは相変わらず。
そしてうれしいのはMT54のモーター音である。聞きなれたモーター音であるが、残り何回聞くことができるかな。
湖西線なのでスピードを出しまくるのもうれしい。

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そして左窓には琵琶湖をずっと眺められるのもまた素晴らしい。
京都まではわずか17分ではあったが、楽しい移動であった。

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しかし、返す返すもこの抹茶色は行けてない…。
もう117系の先も長くはないだろうけど、最後の時は往年の新快速色にしてほしいものだ。

三十三間堂〜にしんそば


京都駅で新幹線でやってきた同僚と合流するが、集合時刻まではまだ時間がある。
そこで、タクシーで三十三間堂へ行くことにした。
三十三間堂は去年行ったばかりだが、普段は東京国立博物館などにいる観音像が里帰りし、26年ぶりに1001体が一堂に会しているうえに、国宝指定を祝い高さ1.2メートルの高さから拝観できる1・2メートルの高さから拝観できる特設の拝観台が設置されているという。
特にこの拝観台からの眺めは見てみたいと思い、再訪することにした。

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三十三間堂はさすが多くの人で賑わっていた。
再び入ってみるも、1001体の方は…正直よくわからんかった。
風神雷神の場所も変わっているらしいのだが、どこがどう変わっているのか解説がないとわからんわ(苦笑)
一方で、拝観台からの景色、これは良かった。わずか1.2メートルでありながら、一番奥の観音像の顔がはっきりと見える。
こんなに目線が違うだけで迫力や見方が変わるとは思わなかった。
今月(11月)26日までの期間限定だというので、機会ある人は一度見た方が良いと思う。
もっとも、ここの致命的な弱点は写真撮影ができないこと。
この感動を共有したくてもできないのは今のご時世もったいないわ。

仕方がないので、京都新聞の記事を引用してその素晴らしさを共有することにしたい。

風神・雷神の目線、千手観音像どう見える? 三十三間堂に壇設置
https://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20181002000151
 京都市東山区の三十三間堂で、新たに国宝に指定される1001体の「木造千手観音立像」を1・2メートルの高さから拝観できる「秋雲壇(しゅううんだん)」(幅1メートル、長さ7・8メートル)が初めて設けられた。国宝指定を祝う慶讃(けいさん)法要が3日から始まるのに合わせて、11月26日まで設置する。

 堂の北端と南端に置かれた風神・雷神像と同じ目線で千手観音立像を眺められるよう、秋雲壇の高さを2像の台座の高さに合わせた。壇に上ると、普段は前列の観音像に重なって見づらい後列の観音像の姿もよく見え、下から見るのとは全く異なった迫力が感じられる。三十三間堂の田渕清晃執事は「群像美としての観音像を実感してほしい」と話している。

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三十三間堂を出ると、時間はちょうどお昼時。
なんか京都らしいものを…と思い、祇園四条まで移動して「松葉」のにしんそばを食べることにした。
何気ににしんそばは初である。

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待つことしばし、出てきたにしんそばは、なんとにしんが埋もれてました(苦笑)
仕方がないのでインスタ映えよろしくにしんを引っ張り出したけど、うーむ。
で、そのにしんそば、まあ、美味しかった。美味しかったけど、どうしても食べたいほどのものでもないな。
なので今まで食べてこなかったわけで、まあ、良い経験でした。

さて、やーっと長い前振りが終わりまして(苦笑)仕事です…が、仕事の中身は省略。

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夕方解散となり、あとは帰るだけです。

伊丹空港からJAL便で帰京


復路は、今回は新幹線ではなくヒコーキであります。
京都駅まで行くのが面倒になったので、河原町駅から阪急に乗るが、このルートだと嫁が毎回希望している中村藤吉の抹茶ゼリィが買えない。
なので、梅田まで行き、阪急の地下にある中村藤吉の店へ行って購入する。
が、これだったら銀座の中村藤吉行っても変わらんのでは…(苦笑)
その点では、今回の京都土産は伊丹空港産だな(笑)

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今日はいつ終わるかわからなかったので、20:20発のJL138便を取っている。
まだ時間があるので、リフレッシュラウンジへ。

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相変わらず落ち着かないラウンジではあるが、お菓子のレベルは高く、なんと伊丹×JAL限定のポテコなるものまで置いてあった。
飲み物はペットボトルだし、柿の種しか置いてない普通のサクララウンジよりはよっぽどよい。
せっかく商品開発したのなら、サクララウンジが完成しても引き継いでくれないものかなぁ。

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JL138便は朝と同じB777-200・JA8977号機であった。
14番ゲートに駐機している機材は、ANA側への連絡通路まで行くと綺麗に写真に収めることができるのがありがたい。

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復路はクラスJも取れず、ギリギリ翼を回避した普通席の窓側に収まる。
ほぼ定刻の20:21にプッシュバックし、20:37に離陸。

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あいにく大阪上空は雲に覆われくっきりとした夜景は見れなかった。
さすがに今日は朝早起きだったので急に眠くなり、機内ではうとうとするうちに、21:32に羽田空港へ到着。

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搭乗前に連絡が来ていた用件を電話で済ませ、高速バスで帰宅した。
復路は、大阪まで行くのが面倒くさい上に、何時に終わるかわからないので伊丹での待ち時間が長くて余計に疲れるのよね…。

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ただ、往復ヒコーキで行ったおかげでFOPはあと1000ちょいで30000ポイントを超えるまでになった。
来年もクリスタルくらいは維持したいのだが、あと1000ちょいでは東阪線に特割で普通席に乗るだけではクリアできない。
さてどうしましょうかね…。

ラベル:JAL クラスJ 出張記
posted by たま at 01:13 | Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

大阪・京都日帰り出張

大阪と京都に出張する用ができた。
京都は最近公私ともに出かけてばかりであるが、大阪に出張の目的地として出かけるのは久々である。

台風21号でそもそも出張はどうなる?


今回は同行者がいるのだが、同僚だけなので現地集合にしてヒコーキにしようと思ったのだが、気になるのは近畿地方を直撃予想だった台風21号。
出張日は台風一過の翌日になりそうなのは良かったのだが…

東海道新幹線の架線切れる 4日中の営業運転再開を断念
https://www.asahi.com/articles/ASL9461YFL94UTIL035.html

4日午後2時24分ごろ、東海道新幹線米原―京都間で停電が発生した。係員が確認したところ、京都市山科区付近で架線の一部が切れているのが見つかった。JR東海によると、現場近くで金属製の板が見つかっており、強風で飛来した板が電線を切断したらしい。
その後、名古屋―新大阪間の10カ所以上で飛来物や倒木が架線に引っかかっていることが確認されたことから、JR東海は同日中の通常の営業運転再開を断念。名古屋―新大阪間の運転を取りやめるとともに、東京―名古屋間の各駅に取り残された客を運ぶため、午後8時20分過ぎから上下それぞれ「のぞみ」1本、「こだま」2本ずつの救済用列車を運行させた。

関空に甚大な被害を及ぼした台風21号、まさか東海道新幹線を終日運休に追い込むとは思いませんでしたわ。
ただ単に新幹線が前日運休するだけでは、翌朝は万全を期して飛行機で出張することにしました!と言えるメリットがあるなと思ったら、まさかの翌日営業見通し立たずとは…。
もし翌朝も新幹線が止まったり、ダイヤが大幅乱れていたら、そもそも出張中止になるはずでそれなのにヒコーキで自分だけ行っても仕方がないわけで(苦笑)
あ、そもそも出張先がいろいろバタバタしていて大丈夫なのかという心配もあったのだが、それは問題ありませんでした。

そんなわけで、同行者には翌朝始発で東海道新幹線が動いてなかったら中止にしましょうということにした。
翌朝、気が気でなかったので朝5時過ぎに起きたら…

東海道新幹線が再開 台風21号、関空孤立客は船で輸送
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34996370V00C18A9CC0000/

JR東海は5日未明、台風21号の影響で運転を見合わせていた東海道新幹線について、始発から東京―新大阪間の全線で運行を再開すると発表した。強風で線路上に落ちた飛来物や倒木などを5日午前1時40分ごろまでに撤去。午前6時の始発までに復旧するメドが立ったという。

うーむ、10か所以上倒木がありながら、翌朝始発には復旧させるJR東海の底力には脱帽ものである。
もっとも朝一の新幹線は相当な混雑だったらしく若干の遅れはあったようだが、無事出張決行であります。
ま、自分が使うのは新幹線ではないのですが(爆)

JL103便で大阪へ


打合せは午後からなのだが、特割の値段や交通乱れリスクを考え早めの便を取っていたので、そのまま6時前に家を出て、高速バスで羽田空港へ。

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前日欠航だったりしたからは出発ロビーは混んでいた。
保安検査を抜け、PowerLoungeでクロワッサンの朝ごはん。

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これから乗り込む7:30発伊丹行のJL103便の機材はB767-300ER・JA612J号機。

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東京ディズニーリゾート35周年タイアップ機材のJALセレブレーションエクスプレスである。
…が、この機材、もっとも東阪線の客層には不釣り合いだよなぁ。なんでB767-300ERに塗ったんだろう。

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今日は出発準備の関係で10分遅れとのことであるが、まずは飛ぶことが重要である。
新幹線を避けて来た人も多いのか、搭乗口付近は多くの人が集まっていた。

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離陸後出てくるドリンクカップもディズニー仕様だが、全くどうでも良いわ…。

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大阪市内は、見た感じ台風の影響は全くなさそうであったが、出張先の建物は窓ガラスが割れたりしたらしい。
定刻より10分遅れのまま、伊丹空港の14番ゲートに到着。

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14番ゲートは移設した到着ロビーに近いのは良いのだが、到着客が飛行機を撮りづらい。
荷物返却場所から撮ろうとすると、窓ガラスが邪魔なのである。
せっかくのセレブレーションエクスプレス、どうでも良いっちゃ良いのだが写真くらい撮りたかったんだけどな…。

昼まではまだまだ時間があるので、過去何度かお世話になったビジネスコーナーに行こうと思ったら、いつの間にか閉鎖されていた。
電話会議とかするのに便利だったんだけどな。ラウンジ内だとなかなか長時間電話をするわけにはいかず、今後どこでやろうか考えないといけないな。
そんなわけで、ラウンジオーサカへ立ち寄り仕事を1時間半ほどこなす。

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リムジンバスで新大阪駅へ行き、新幹線組と合流してお好み焼きの昼ご飯を食べて出張先へ。
一仕事を終えたら、今度は阪急で京都へ向かう。
阪急は普通に走っていたが、JRはまだまだ乱れていたようだ。

うめぞのCAFE & GALLARYでスイーツを堪能


15時過ぎに阪急烏丸に到着。
20日ぶりの京都は、9月だというのに真夏の日差しで暑かった。
次の目的地に行くまでに小一時間あったので、同僚の発案でスイーツを食べることにして、烏丸からほど近くのうめぞのCAFE & GALLARYへ向かった。

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味のある京町家を改装した店内はカジュアルな雰囲気。
人気の店だそうだが、平日の午後なので空いていた。

あんまり時間があるわけではなかったので、本当は暑かったのでかき氷を食べようと思っていたのだが、自分はすぐ食べれそうなアイスにチェンジ。
ところが、同僚はかき氷を注文。やるな…。

案の定、客が少ないにも関わらずなかなか出てこずやきもきするが、何とか出てきた。
もっとも、あと10分以内に食べないと遅刻してしまう(苦笑)

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自分が頼んだ生麩のパフェ。生麩などめったに食べたことがない(というか、読めなかった(汗))のだが、冷たいアイスとの相性が絶妙で、とても美味しかった。

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同僚が頼んだ宇治みるく志るこ白玉は、いかにも京都らしい大きな抹茶かき氷。
これを10分で食べきるのは相当大変かと思いきや、あっさり完食。素晴らしい。

そんなわけで、かなり慌ただしいスイーツタイムではあったが、一人で来る京都では絶対行くことのないところへ行くことができて良い経験になった。
さて、最後は小走りになったが次の訪問先へ向かい、いろいろと打合せを済ます。

終わった後はいつも通り鴨川沿いを散策。

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夕方になると、ようやく少し秋らしい風情となった。
今日は同行者もいるので、ちょっと鴨川沿いの店を冷やかすが、平日と言うこともありものの見事に外国人ばかり。
もはや京都は外国人なしでは成り立たない街となったみたいだ。

復路は新幹線で


iPhoneの調子が悪く写真が撮れていないのだが、京都20:19発ののぞみ56号に乗車。
もうすっかり新幹線のダイヤは普段通りに戻っていた。
こののぞみ56号は東京までわずか2時間14分。さすがに新幹線は速いね。

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慌ただしい2拠点出張ではあったが、無事に終わって何より。
ただ、まだ週の半ばなんだよなぁ…。


posted by たま at 15:37 | Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする