2018年09月18日

京都・大阪・奈良旅行記(4):アーバイン京都 四条大宮

自分は6月以来2か月ぶり、娘も年末以来8か月ぶりの京都に到着。

180813_043.JPG

180813_044.JPG

京都も変わらず暑いが、どす黒い雲が覆ってきているのが気になるところ。
なのでいったんホテルに行くことにした。
今回は四条大宮のホテルなので、市バスで行くことにする。

京都駅からバスで四条大宮へ


180813_046.JPG

夏休み期間中、市バスをはじめとするバス事業者は「エコサマー」と言うと小学生以下が無料になるという。
これがなんと大人が一日乗車券でも有効だそうだ。なので、今日明日は娘は交通費無料!である。
しかも、車内に備えられているチラシを使うと観光スポットが割引になるそうだ。
京都市の乗車券はバス一日券と地下鉄一日券、バス・地下鉄一日券で割引対象スポットが異なっており、なんでそんな面倒くさいことをするんだろうと思うのだが、エコサマーの割引対象は上記のすべてを網羅しているみたいでこれもオトクである。
あとでなんとしてでもチラシをもらっておこうと思う。

180813_045.JPG

京都駅から四条大宮まではバスは何系統も走っているのだが、もっとも本数が多そうな206系統で行くことにした。
ところが、206系統は東山の観光スポットを走る路線なので、あちら側が混んでいるらしくなかなか駅にやってこない。
西側は観光客があまり乗らないのでそんなに影響がないかと思ったのだが、やられた。
結局10分近く遅れてやってきたので大きなスーツケースを抱えた外国人などが大挙して乗り込み車内は大混雑。
206系統を選んだのは失敗だったな…。

道路はさして混んでいなかったのだが、気になるのは空模様。
北部からゲリラ豪雨が押し寄せているらしく、外は雷も鳴り出す始末。
無事ホテルまでたどり着くことか…。

180813_053.JPG

15分ほどで四条大宮に到着し、歩いて5分ほどで今回のホテル、アーバイン京都 四条大宮に到着である。

アーバイン京都 四条大宮 ジャパニーズツインルーム


四条大宮は最近手ごろなビジネスホテルが林立していて、アーバインもその中の一つであるが、2017年築なので新しい部類になる。

180814_005.JPG

180813_047.JPG

四条通沿いに位置したホテルは駅からはちょっと離れているが、それでも徒歩5分ほどなので十分近い。
市の中心部から少し離れた四条大宮ではあるが、河原町や烏丸から阪急で1駅だし、循環系統をはじめ多くの市バスが乗り入れてくるので、不便さは全く感じなかった。なるほどここならホテル開業ラッシュなのもわかるね。

180813_054.JPG

180813_057.JPG

こじんまりとしたロビーでチェックインし、3階の指定された「ジャパニーズツインルーム」に向かう。

180813_048.JPG

180813_049.JPG

ジャパニーズツインルームは広さは13.5平方メートルと正直そんなに広くはない。
畳仕様で靴を脱いでくつろぐタイプであり、80p幅のベッドが2台備えられている。
さすがに小学6年の娘と一緒のベッドというわけにはいかないが、ビジネスホテルはあまりツインの部屋はないので、ハリウッド型とはいえツインの部屋なのは安上がりで済ますにはちょうど良くありがたかった。
が、正直この狭さだと、靴を脱いでくつろぐタイプだと机や調度品の高さが低くて、逆に落ち着いて過ごせなかった。
まあ、このホテルのツインルームはツインルームで机がないみたいなので、一長一短ではあるけれど。

180813_050.JPG

バストイレはごくごく標準的な造りであったが、浴場があるのでバスは使わなかった。

180813_051.JPG

京都らしく八つ橋が置いてあったが、手続きがちゃんとできていなかったのか館内着をはじめ全部1人分しかなく、娘の分をいちいち手配しなければならないのは面倒だった。

180814_004.JPG

最近のホテルらしく、ベッド脇にコンセントが完備されているのは嬉しいが、娘に奥側のベッドを取られてしまいスマホの充電ができなかった(苦笑)

180813_052.JPG

テレビをつけるとちょうど天気予報をやっていた。
明日も38度らしい。うわーと思っていると、外で大雨の降る音が…ぎりぎり間に合ったようだ。
ただ窓はあるにはあるのだが、すぐ外がビルなので雨がどの程度降っているのかわからなかった。
窓から外が見れないとこういうときに不便だよね。
結局雷が鳴りまくる大雨が1時間くらい続いたようだ。

メンバーズリフレッシュルーム


メンバーズリフレッシュルームとは何ぞやという感じであるが、要するに浴場である。
ここの特徴は「メンバーズ会員限定」ということで、会員登録をしないといけない。
ただ無料で登録できるので、おそらく広さが狭いのである程度人数を絞るためにやっているのではないかという気がした。
2階にあるのだが、一度1階フロントへ行き仮会員証と交換で鍵をもらう必要があるのもその一環のような気がする。

180813_056.JPG

180813_055.JPG

狭くて写真は撮れなかったが、間取り図を見れば狭さがお分かりになるかと思う。
女性用が狭いホテルはよくあるが、男性用も狭いホテルは珍しいのではないかと思う。
とはいえ、1階で人数制限が入るからか、人も少なくゆったりと過ごすことができたのはありがたかった。

レストラン縁で朝食


翌朝。朝食は1階のレストラン 縁で食べる。
別払いにしてもわずか500円と格安だったので、最初からつけておいた。

180814_001.JPG

8時頃に行ったのだが、終始ガラガラであった。そんなに朝食をつける人はいないのかなぁ。

180814_002.JPG

180814_003.JPG

種類は結構豊富で、京都の和食も何種類かあり、500円とは思えないほどレベルは高かった。
出来合いのものが多かったけど、クロワッサンがとても甘かったり、味付けはどれも良く美味しかった。
たくさん食べれて朝から幸せである。

アーバイン京都 四条大宮のまとめ


お盆休みは秋の週末ほどではないにせよホテルはそこそこ混んでいたのだが、ここは1泊12000円ほどとそんなに高くはなく、食事や浴場などもレベルが高く、交通の便も良く満足のいく滞在ができた。
次もリピートしても良いかなと思う。


ラベル:宿泊記 京都
posted by たま at 01:04 | Comment(0) | 京都・大阪・奈良旅行 2018.08.13-14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都・大阪・奈良旅行記(3):唐招提寺

近鉄で西ノ京へ


難波からは、近鉄大阪線の特急で大和八木まで行って、橿原線に乗り継ぐつもりだったのだが、お好み焼き屋で順番待ちをしていたら予定していた電車に間に合わなかったので、やむなく近鉄奈良線でまっすぐ向かうことにする。
実は近鉄大阪線は布施から室生口大野までが未乗区間であり、橿原線も全く乗ったことなかったのだが、まあ、また次の機会ということで。

近鉄難波12:31発の急行奈良行に乗る。

180813_026.JPG

この区間は何度も通っており、年末の旅行でも通ったので、正直面白みはないが、生駒トンネル手前、大阪平野を一望できる絶景は何度見ても楽しく、ついつい見入ってしまう。

180813_027.JPG

13:04に大和西大寺に到着し、隣のホームで待つ橿原線の普通列車に乗り換える。

180813_028.JPG

2駅で西ノ京駅に到着。日中は急行も特急も止まる主要駅であるが、こじんまりとした駅で人通りもわずかであった。

唐招提寺へ


西ノ京には薬師寺唐招提寺という2つの世界遺産に指定された寺がある。
中でも鑑真が建立した唐招提寺は入試でも頻出の寺であり、自分としても一度訪れてみたかったところである。

薬師寺は西ノ京駅の目の前にあり、唐招提寺は北に徒歩10分ほどと、交通の便はとても良い。

180813_029.JPG

細い道を北へ進む。並木が生い茂り、古き民家やカフェがところどころに並ぶ落ち着いた風情はいかにも門前町といった佇まいであるが…とにかく暑いっ!
わずか10分足らずとはいえ、強烈な日差しが体を襲うのはしんどかった…。

180813_031.JPG

180813_032.JPG

ぶーぶー言う娘をなだめながら寺に到着。
南大門を過ぎると、塾の問題でもよく出てくる国宝の金堂が見えてきた。
白砂の参道の後ろに立つ荘厳な建物の構図がとても素晴らしい。幾多の困難を乗り越え日本へやってきた鑑真の思いが伝わってくるようだ。
にぎやかな東大寺などと違い、人も少なく、落ち着いて見学できるものまた良い。

180813_034.JPG

背後に立つ講堂、そしてちょっと可愛らしい鐘楼を見学。
ここだけ昔に戻ったかのようなゆったりとした時が流れる気がした。

180813_033.JPG

東側に位置する経蔵、そして宝蔵は典型的な高床造の校倉で、経蔵は昨年末に入り口まで行った正倉院よりも古い建物だという。

180813_035.JPG

唐招提寺は蓮が有名だそうで、蓮の花のシーズンは過ぎてしまったが蓮がいくつも置かれていた。
が、何しろ暑くて蓮も大変そう…。

金堂の中はそれなりに風通しも良かったけど、何しろ暑くて外を巡るだけで汗だくだく。
本当は薬師寺にも寄りたかったのだが、さすがにしんどかったので、国宝の東塔が再来年まで改修で見れないことだし、観光を切り上げて京都に向かうことにした。

行きに歩いた道を駅に向かって戻るが、行きに通ったので勝手知ったる道な割には結構遠く感じた…。
徒歩10分だと、さすがにタクシーを使うほどでもない(そもそも駅にも寺にもタクシーはいなかった)し、バスの本数も少ないので歩くしかないが、駅に着いた頃にはさすがに頭がクラクラして、思わず駅の自販機で水を買わずにはいられなかった。

夏の京都や奈良の観光は命がけだなぁ…(泣)

ビスタカーで京都へ


西ノ京からは京都まで急行も走っているが、暑かったのでちょうど来た特急に乗ることにした。
特急料金はわずか510円なので、気軽に乗れてしまう。

西ノ京13:50発の京都行特急に乗るべく窓口で指定券を買うと、機械に「階上席」と表示され、「V」マークのついた指定券が出てきた。
ということは…。

180813_036.JPG

180813_037.JPG

予想通り、30000型「ビスタカー」(今の名前はビスタEXか)であった。
時刻表上はビスタカー表示はなかったのだが、表示外の列車にも走るのね。
現在の近鉄特急は「しまかぜ」「アーバンライナー」など特定の列車向けの車両がエース級であるが、1970年代生まれの自分の世代では近鉄特急のエースと言えばこの30000型ビスタ三世である。
あの頃から姿、特に塗装は大きく変わってしまったが、今でも心躍る存在なのは変わらない。
実は自分はこの歳になって初乗車(大昔、幼稚園児の時にほぼ同一のサニーカー12400型は乗ったことあるのだが…)なので、何気に嬉しかったりする。

180813_038.JPG

180813_039.JPG

窓口氏が二階席に指定してくれたので、特徴ある踊り場を通って席に着く。
JRになってから東日本を中心に多く出た二階建て車両と異なり、30000型は中央に出入り口があり、開放的な踊り場がある。
なので1階はコンパートメントしかなく、実質はハイデッカー車に近いのだが、そんなことはどうでも良く景色の良い2階席からの眺望を楽しむ。
車内は綺麗に更新されており、座席も最新型に引けを取らないふかふかの座り心地であった。
とにかく暑かったので、水をがぶのみしてようやく一息つく。

とはいえ、西大寺からは何度も乗ったことのある京都線に入り、わずか30分ちょっと、14:26に京都に到着である。

180813_040.JPG

180813_041.JPG

180813_042.JPG

堂々たる二階建て車両はやはり存在感がある。短い時間ながら乗れてよかったな。

さて、まずはホテルに向かうことにしよう。


posted by たま at 00:07 | Comment(0) | 京都・大阪・奈良旅行 2018.08.13-14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

京都・大阪・奈良旅行記(2):大阪城とお好み焼き

午前中は大阪観光の時間。
伊丹空港からはモノレール〜阪急と乗り継ぎ市内へ向かう。
蛍池で阪急に乗り換えようとホームに向かうと…。

180813_013.JPG

京急ラッピングのモノレールがやってきた!
初めて見たけど、かなり京急っぽい。京急の赤はインパクト大きいなぁ。

180813_014.JPG

大阪からは環状線で森ノ宮へ。

大阪城天守閣


これから行くのは大阪観光の定番中の定番、大阪城天守閣である。
近くには仕事でちょくちょく来たことがあるが、天守閣を観光するのは確か大学生のころ行って以来なので20年ぶりだ。

180813_015.JPG

森ノ宮駅を降りるとすぐ大阪城公園があり、天守閣を望むことができるが、これが意外に遠い。
大阪城公園駅からも谷町四丁目駅からも徒歩で15分近くかかる。
今日も朝から暑く、木陰をうまく使いながら歩くも、着くころにはだいぶグロッキーに…(泣)

180813_016.JPG

本丸に入ると、いるわいるわ外国人が…。
見た感じ、8割方外国人だった。昭和に再興された天守閣に学術的価値はさしてなく、どうしてこんなに大阪城は外国人に人気なんだろう…と自分は思うけど、会社でこの話をしたら「外国人の観光ルートにちゃんとした城っぽいのがないからでは」と言われた。
なるほど、確かに東京や京都に城っぽい城はないね。

180813_017.JPG

その観点で天守閣を見ると、確かに「ザ・日本の城」という堂々たる外観だね。

180813_020.JPG

天守閣は途中までエレベータで上にあがることができるが、順番待ち…。
仕方がないので階段で8階の展望台に向かうことにする。冷房はかかっているが、そんなに強くなく汗だくに…。

180813_018.JPG

180813_019.JPG

天守閣からの景色は、そこまで開放的でも高いわけでもないが、それでも大阪のビル群や遠くの山々を望めば、ああ、大阪に来たなと実感することができる。これはこれで楽しかった。

小一時間ほど見学し、谷町四丁目方面へ向かうも、あまりに暑かったので途中のコンビニでアイスを食べる。
いやはや、今日は本当に暑い!午後の観光が心配だ。

なんばでお好み焼きの昼食


地下鉄で向かった先はなんば。
ここでちょっと早めのお昼としようと思う。

180813_021.JPG

ザ・大阪という景色が楽しめる道頓堀を眺めて、向かった先は…。

180813_024.JPG

「お好み焼き とんべえ」である。
ネットで調べた限り12時前にやっているお店があまりなくて、11時から空いているここを選んだのだが、どうも休日はもっと早くやっているらしく、先客が3組ほど待っていた。うーむ、次の電車の予定に間に合わなさそう。
とはいえ、15分ほどで無事席に入ることができた。冷房が効いていてほっとする。

180813_022.JPG

180813_023.JPG

オーソドックスにお好み焼きを注文するが、アツアツでソースが絶妙で、美味しかった。
娘と2人で2枚だと多すぎるかなと思ったけど、むしろちょうどよいくらいでサクッと頂くことができた。
大阪のお好み焼きはホント美味しいね。満足でした。

180813_025.JPG

満足して外に出ると、階段下まで大行列。3組待ちで入れたのは逆に良かったのかな。

さて、大阪観光はこのくらいにして奈良へ向かうことにしましょうか。


posted by たま at 18:38 | Comment(0) | 京都・大阪・奈良旅行 2018.08.13-14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

京都・大阪・奈良旅行記(1):JL103便で大阪へ

この夏休みは、娘が受験なので、嫁から「親が一人で遊び歩くなどもってのほか」と一人旅禁止を厳命されてしまった(泣)
なので、「娘の受験に役に立つ場所に息抜きで連れて行く」旅行を考えることにした(苦笑)

とはいえ、娘が休めるのはお盆休みしかなく、働き方改革でたくさん休めと言われている親よりも休みが少ない。
お盆休みはどこも高いので、必然的に目指す場所は京都くらいかなとなった。
京都は、最近仕事でも年中行っているうえに、娘とも昨年末に行ったばかりではあるが、行けば行くだけ見る場所はたくさんあるので、それはそれで面白いだろう。
ということで、昨年末同様大阪や奈良なども混ぜながら1泊で出かけることにした。
もっとも今年は猛烈な猛暑で、京都は毎日最高気温38度越えと報道されている。果たして無事体がもつことか…。

JL103便クラスJで大阪へ


8月13日(月)。京都へは新幹線がどう考えても近いが、行きに大阪に立ち寄ることにしてヒコーキで行くことにした。
朝5時に起きて、6時前の都営新宿線に乗って一之江から高速バスに乗る。
お盆休みではあったが、道路はガラガラで、珍しく定刻よりも早く羽田空港へ到着した。

180813_001.JPG

さすがにお盆休み中だけあって、朝早いのに羽田空港は大賑わいであった。
さっそく保安検査場を抜け、サクララウンジへ。

180813_002.JPG

180813_003.JPG

本当はPowerLoungeでクロワッサンをつまみたかったのだが、あいにく娘がいるのでラウンジで柿の種をつまむ。
15分くらい滞在して、搭乗ゲートへ。

180813_004.JPG

180813_005.JPG

搭乗するのは7:30発のJL103便。機材はB767-300ER・JA614J号機。
いつもはものすごい大行列となる優先搭乗も、今日はすごく少なくて、休みなんだなぁというのを実感。

180813_006.JPG

180813_007.JPG

B767の羽田−伊丹線は普段はクラスJを取るのは至難の業であるが、1か月前に手配したので今日は2人ともクラスJである。
もっとも、娘は先得なれど、自分は400FOP欲しかったので特便割引ですが(苦笑)
調子こいて、普段羽田−伊丹線では絶対頼まないシールを聞いてみたのだが、お願いした人しかもらえなかった。
しかも、東京。絶対数の多い東京出身の人だからかなんとなく冷たかったし、しょんぼりしてほかの人にはもらえませんでした(泣)

定刻よりも遅い7:36にプッシュバックし、いつもの通りD滑走路まで延々タキシングして7:53に離陸。

180813_008.JPG

180813_009.JPG

今日は全体的に好天ではあったが、なんとしたことか富士山の近くだけ雲が…。
写真よりは富士山はちゃんと見えたのだが、山頂は望めず。天気が良ければ地理の勉強をさせようと思ったのだが、ついてないな。

180813_010.JPG

180813_011.JPG

近畿地方に近づくと再び晴れてきて、奈良盆地、そして大阪市街地がはっきりくっきり見えた。
空から見ると面白いのだろうが、きっと今日もむちゃくちゃ暑いんだろうなぁ。

180813_012.JPG

定刻より遅れた割にはJL103便は順調に進み、8:33に着陸、すぐの8:35にスポットイン。
さて、まずは大阪の必見観光スポットに久々に訪れるとしよう。


ラベル:クラスJ JAL
posted by たま at 11:18 | Comment(0) | 京都・大阪・奈良旅行 2018.08.13-14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

横須賀線・総武快速線にE235系投入

横須賀・総武快速線用車両の新造について
http://www.jreast.co.jp/press/2018/20180902.pdf

かねてより趣味界では言われていた横須賀線・総武快速線へのE235系投入が正式発表された。
E217系も1994年12月の初投入から早24年、E217系投入時113系は1972年7月の総武快速線開業から22年強だったことを考えると、今や初代の113系を超える期間活躍したことになるわけだ。
113系が好きだった自分からすると113系を追い出した憎き存在であるE217系であったが、さすがに20年以上付き合っていれば、生粋の近郊型電車らしい前面形状はE231系以降の一般型電車に比べると格好良く、それなりに好きな存在にはなっていたので、タイムリミットが設定された今、残り時間を楽しんでおこうと思う。

さて、E235系投入にあたって、どうなるのかと気になったことは3点あった。
■前面形状はどうなるのか。
■基本11両+付属4両は維持されるのか。
■クロスシートは残るのか。


さて正解は…。

前面形状はどうなるのか。


E235.png
(ニュースリリースより引用)

うーん、山手線そのまんま。ちょっと近郊型っぽくするのかと思ったのに、非常に格好悪い…。
ただ、息子は「格好良い!」と言ったらしい。世代の差かなぁ。
もっとも側面は現行E217系と同じスカ帯が維持されるのは良かったけど、このイメージを見る限り、E217系も更新前はまとっていた生粋の青15号+クリーム1号のスカ色ではなさそうな気がする。
なぜE217系更新車がスカ色を変えたのか自分は全く理解できない。未更新車と区別するためなら、E235系は伝統ある元の色に戻してほしい…。

基本11両+付属4両は維持されるのか。


基本10両+付属5両の湘南新宿ラインが並走する横須賀線区間は、付属編成の連結場所も異なるのでグリーン車の位置が列車によって異なるという課題があり、今回を機に統一されるのではというのが危惧されたのであるが、こちらは維持でした…。
さすがに逗子電留線の構造上付属編成が久里浜方に4両しか設定できない課題は手をつけないようだ。

何しろ基本11両のみの列車はめちゃくちゃ混むので、総武快速側利用者からすると湘南新宿ラインのような外様の都合で基本10両なんかにされたらたまらん!と思っていたのでやれやれである。
ただ一方で、投入編成数が基本51本、付属46本の745両(確か今のE217系と同一数)ということは、基本11両のみの列車が今後も存在し続けるということを意味するわけで、基本10両か11両かよりも全列車15両にしてほしかったな。
あと気になるのはホームドア。横須賀線区間はどうやって設置していくのだろう。

クロスシートは残るのか。


こちらは意外にもオールロング化されるようだ。

E217系投入前の1990年代前半、JR東は113系改造車や211系、さらには701系までが続々とオールロングで投入され、ロングクロス論争が巻き起こり、趣味界のみならず新聞ネタにもなっていたが、E217系投入にあたって、わずか3両とはいえクロスシートが残された。
その後、JR東の普通列車用車両は基本何らかの形でクロスシートが設置されるようになり、東京近郊の車両もE231系・E233系やE531系はクロスシートの両数も拡大されたので、これが決定版となってクロスシートは最低でも3両維持、場合によってはE231系他にあわされるのではくらい思っていたので、意外であった。

まあ、総武快速利用者からするともはやクロスシートはあってもなくてもよく、普段乗る時も馬喰町で都営新宿線への乗り換えが便利な付属編成に乗ることが多いのでほとんどロングシートしか座らないので良いのだが、成田空港なり横須賀まで長距離乗る人も全くいないわけではないだろうし、何しろ今のE217系がたった3両、16ボックスしかなかったので多様なニーズにこたえる観点ではそのまま残せばよかったのにと思う。

ただ、ネット上の論評を見ると、25年前のロングクロス論評とは異なり、ロング派の方が多勢、クロス派には「趣味を押し付けるな!」と気勢を上げる人が多かったように感じた。「クロスに乗りたきゃグリーン車へ行け」とかもあったな。
さすがに25年も経つと、こうなっちゃうのかなぁ。それとも25年前はインターネットもまだほとんど普及してなかったので、クロス派しか声を上げなかったのか、よくわからないけど、最近の追加料金がかかる列車がもてはやされる風潮からしてそういうものなのかなぁ。
従来できたものを継続するのに追加料金を払わないといけないというのは個人的には理解できないけど、金を払うのに快感でも感じるのか。

あと、ロング派は「総武快速の朝の混雑を知ってるのか」と言う声が多かったけど、これは自分からすると逆にお前らが知ってるのかと聞きたい。
何しろこちらは113系セミクロスで通ってたんだぞと(苦笑)とは言わないが、確かに総武快速線は181%と主要路線の中ではかなり混んでる方だが、総武快速線は一部の通勤快速を除けばすべて快速電車が続々来るので、そんなに列車ごとの混雑率に差はない。JRはどの列車もそうなのだが、私鉄で優等列車に集中する路線のほうがよっぽど混んでいると感じる。
総武緩行線などはワースト2位の197%であるが、200%を超えてた頃から「んな混んでたか?」という印象だった。よっぽど、特急に乗客が集中してた京成のほうがキツかった印象がある。
何より、E217系のクロスシートはもっと混雑率が高かった頃からずっと運用されていたので、今更クロスシートが混雑緩和の邪魔をしているとも言えないだろう。それこそ、クロスシートのない付属編成に乗ればいいものを。

むしろ今回オールロングにした真の理由は、横須賀線側にあるのではないかと思う。
朝の横須賀線は乗ったことないので推測でしかないが、混雑率はワースト3位の196%と総武快速よりも混んでいるうえに、湘南新宿ラインが割り込んでくるので品川や東京方面に行く本数は少ない。そして、悪評高き武蔵小杉のタワマン住民が続々と増えているとなれば、こちらの混雑緩和は喫緊の課題なのかなと思う。
以前はどうしようもないくらいガラガラだった横須賀線の品川〜横浜間は、下手すると夜横浜から帰ろうとして座れないという事態もあったりして、以前の平和な横須賀線の時代を返せ!と言いたい気がする。
こんなにあれこれ言われているのに武蔵小杉に住もうとしている人がいるってのはなんでなんだろうな。

そんなわけで、久々の鉄道ネタでした。


posted by たま at 10:33 | Comment(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月09日

仕事前に沖縄に立ち寄りエクストリーム出社旅

6月26日(火)。前回沖縄に行ってから6日しか経ってない(苦笑)が、今日も沖縄へ行く。
しかし月末は慌ただしく、午後半日休んでいけるか微妙だったので、ちょっと趣向を変えて、午前休みにして出社前に沖縄に行くことにした。
近頃話題の「エクストリーム出社」と行こうと思う。
ただ、エクストリーム出社の定義は、会社に1分でも遅刻をしたらダメらしい。定時より10分遅れると結構厳しくなるので、ぜひJALには頑張ってほしいところだが、どうなるか。

往路はJL901便で那覇へ


都営新宿線の始発に乗り、一之江から高速バスで羽田空港へ。

180626_001.JPG

今日のJL901便は9番搭乗口からの出発なので、サクララウンジではなくPowerLoungeに行ってクロワッサンでも食べようと思うが…

180626_002.JPG

あれ…まだ空いてない。
調べてみると、PowerLoungeの営業時間は朝6時かららしい。この前JL101便に乗るとき行列できていたのはオープン待ち行列だったのか。
なるほどと納得するが、JL901便の出発は6:25なので、行列に並んでクロワッサンをゲットする時間はなさそうで断念。
代わりに店で何か買おうかと思ったが、どこもレジ行列でこれも断念。
家を出るときにパン1枚は食べてきたけど、なんとなく物足りないまま搭乗になってしまった…orz

180626_003.JPG

180626_004.JPG

今日のJL901便の機材はB777-200・JA772J号機。
那覇線では貴重なファーストクラス付機材で、2年前のJGC修行ではファーストクラスへの当日アップグレードができたのだが、今日のJL901便は数日前から普通席も含めて全部「×」表示で、実際フレックストラベラーを募集していたくらい。
そんな状況なのでクラスJもファーストクラスもアップグレードできず、すごすごと普通席へ…。
せっかくのFOP2倍シーズンなのに、普通席ばかりなのは残念無念である。

180626_005.JPG

とはいえJGCの特権か、非常口席を確保したのでラクチンではある。
機内は完全満席で、早くも観光シーズン本番といった感じであった。

今回も率先してCAさんに都道府県シールください!とおねだりする。

180626_006.JPG

離陸後に何枚か持ってきてくれ、ありがたく頂戴する。
前回引き当てた東京が今回もあった。まあ、東京は確率高いだろうな。
東京生まれ、東京育ちのCAさんはきっと残念なリアクションを受ける場合が多そうで寂しいだろうな。

180626_007.JPG

180626_008.JPG

出発が10分弱遅れたこともあり、その遅れを引きずってJL901便が那覇空港にスポットインしたのは定刻より10分遅れた9:11であった。
今日は乗ってきたヒコーキで折り返すので急ぐ必要はないのだが、はてエクストリーム出社はできるんかいな。

那覇空港50分滞在術


折り返しJL902便は時刻表上は10:00発なので、那覇での自由時間は30分もない。
当然空港の外に出る時間もないので、空港で滞在することにした。

180626_009.JPG

わずか6日ぶりなのですが(苦笑)いつも通り「めんそーれ」に挨拶した後、空港から海を眺めるべく、本館4階ホール上の通路へ。

180626_010.JPG

ここはエアコン完備だし、駐機するヒコーキと背後の海を眺めるには絶好の場所であるが、位置的にANA便ばかりなのがJAL派にとってはちょっと寂しいところ。

180626_011.JPG

180626_012.JPG

これまで那覇空港の展望デッキは今時珍しく有料だったのだが、4月から無料になったので初めて行ってみることにした。
JAL側の展望デッキに出てみると、むわっとした空気が迎えてくれる。
ムシムシ不快感全開だが、これがないと沖縄に来た感じがしない気もする。
今日は風が強く、誰もいなかった。

180626_013.JPG

JAL側は大型機が一番端に駐機するので、ここから見れるのはJTAのB737がメインとなるのはちょっと寂しいところ。
1機止まっていたので写真を撮っていたら、背後の滑走路から自衛隊機が爆音を立てて離陸していった。
騒音もすごければ、離陸中旅客機が離着陸できないこともあり、迷惑この上ない。
こういうシーンを見ると、せめて滑走路があと1本早期に欲しいなと思うところだ。

本館に戻り、お土産というか帰りの機内で食べる食材探し。
ネットで検索していたこちらのサイトも参考にした。

沖縄・那覇空港で必見のお土産&時間つぶし。SFC修行の思い出。
http://tama787.hatenablog.com/entry/2017/12/15/012806

180626_014.JPG

到着ロビー1階にあるポーク玉子おにぎり本店へ。ここは初訪問である。
1個1個手作りなのでちょっと待たされるが、ほかほかできたけのポーク玉子おにぎりを買うことができた。

続いて2階琉球村で揚げたてのサーターアンダギーを買おうと思ったのだが、なんとまだ揚げてないと…。
作り置きのものはあったのだが、一人で全部食べたらメタボになってしまう(泣)ので断念。

ここでタイムアップ!保安検査場を抜け、帰ることにしよう。

JL902便でエクストリーム出社成功


搭乗口前は多くの客でにぎわっていた。

180626_015.JPG

到着が遅れたので出発も10分遅れるという。

180626_016.JPG

復路の機材も往路と同じB777-200・JA772J号機である。

180626_017.JPG

JL902便は今回の沖縄2往復の中で唯一最初からクラスJを確保できていた。
一応ダメもとでファーストクラスのキャンセル待ちもしていたのだが、今回も種別S様にやられた。
うーん、もうキャンセル待ちになった時点でゲットなど不可能だなぁ。

結局定刻よりも10分以上遅れた10:13に出発。着陸機を待ったりしたので離陸したのは10:25であった。
12時半過ぎには降機してないと会社に間に合わないので、これは結構厳しいなぁ…まあ、多少遅刻しても誰も何も言わないけど(苦笑)

180626_018.JPG

離陸はランウェイ18からの離陸だったので、眼下に瀬長島を見下ろす。
建設中の滑走路は、ウミカジテラスの目と鼻の先にあるのね。滑走路は早く完成してほしいけど、ウミカジテラスは商売あがったりかもね。

180626_019.JPG

180626_020.JPG

180626_021.JPG

JL902便はぐんぐん高度を上げ、平和祈念公園のあたりで左旋回し一路東京へ向かう。
それにしても、本当に沖縄の海は綺麗だな。この2往復で全く海に行けなかったので、次はぜひ海に行きたいところだ。

さて、ちょっと早いけどお昼ごはんとしましょうか。

180626_022.JPG

まずは先ほど買ったポーク玉子おにぎり。まだほんのり温かみが残っていた。
ボリュームもあり、ポークの濃い味とあっさりとした玉子の甘味がベストマッチしてとても美味しかった。
これは病みつきになりそう…。

180626_023.JPG

180626_024.JPG

そして修行僧のお供?大東寿司であります。
醤油漬けの味わいが絶品で、クセになる味だね。

おなかも満たされたところで、あとは気になるのは着陸時刻だ。
ところが、Flightraderを見ているとなんとしたことか羽田は南風が強いのかILSアプローチになっていた。
自宅上空を通過するILSアプローチは着陸ルートとしては一番面白いのだが、遠回りなので到着が15分は遅くなる。
まあ別に遅刻しても問題ないのだが、エクストリーム出社と言えなくなるのがなぁ…と思っていると、途中でRunwayチェンジが起き、同じB滑走路着陸でもILSアプローチではなくなっていた。
これで房総半島から東京湾を直行して着陸すれば12時半過ぎの降機が見えてくるかも…?

180626_025.JPG

180626_026.JPG

180626_027.JPG

果たして、幕張メッセ、TDLと横に見て、B滑走路に着陸したのは12:26、順調にタキシングをしてスポットに到着したのは12:32であった。
小走りで東京モノレールの駅へ行き、12:40発の空港快速に乗車。無事に13時過ぎの午後出社に間に合いました〜。

いつも午後からばかりだったので、午前沖縄1往復して午後から仕事というのは斬新ではあったが、まあ滞在できて50分なので、面白みはないかなぁ。まだ、ファーストクラスで往復でもできればFOP的には万々歳ではあるのだが…。
まあ、この6月ダッシュによって、あとは自然体の出張とか入れれば今年もJGCクリスタルは維持できる…かな?どうなることか。


ラベル:JAL クラスJ
posted by たま at 23:15 | Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社帰りに沖縄へ寄ってマンゴーを食す旅

6月は"お好きな1カ月間いつでも"JALグループ国内線FLY ON ポイント2倍キャンペーンに登録したのでできるだけ出かける必要が(?)ある。
そこで、会社帰りに沖縄に寄ってマンゴーかき氷を食べることにした。

会社帰りに沖縄に寄ったことは過去JGC修行時をはじめ何度もある(苦笑)が、今年はいつも利用していた那覇19:45発JL920便の先得が高かったので、その1本あとの20:40発JL922便で帰ることにしている。
昨年までJL922便は30分遅く一之江行の高速バスでも電車でも帰れないので使えなかったのだが、今年のスケジュールでは羽田23:25発の一之江行最終バスに間に合うので、コスト重視で選択することにした。
が、ちょっとでも遅れたり、もっと言うと仮に時間通りについてもバスが満席だとアウトである。
正確には一之江行の深夜高速バスに乗れば一之江までは帰れるし、平日であれば総武線で新小岩や小岩まで行って京成の深夜バスに乗れば家に帰れるので、余程のことがない限り空港で途方に暮れることはないのだが、平日のど真ん中に1時過ぎに帰るのはしんどいのでできれば早く帰りたいところ。
さてどうなることか。

往路はJL921便でクラスJも都道府県シールも撃沈


6月20日(水)。会社を午後休みにして、15時過ぎに羽田空港へ。
もっとももっと早く来るつもりが打合せが長引いてギリギリになってしまった(泣)

180620_001.JPG

180620_002.JPG

お昼も食べられなかったので、万カツサンドを買ってサクララウンジで食べてやっと一息。

180620_003.JPG

窓から外を眺めていると、昨日行われたコロンビア戦の勝利の立役者?JA8978号機がやってきた。
日本代表、ロシアでは大惨敗かと思いきや、大いに善戦しましたなぁ。

180620_004.JPG

さて、修行の定期便である16:10発那覇行JL921便に乗り込みます。
今日の機材はB777-300・JA751J号機。
ダメ元でクラスJのキャンセル待ちを申し込んでいたのだが、種別Sのみということでスゴスゴと普通席へ…。
ホント、JGCの種別Aごときではキャンセル待ちは全く役に立たないですわ。

180620_005.JPG

ということで席に行く。今日は非常口席が指定できている。
足は伸ばせるだろうというのもあるが、ここであれば都道府県シールを確実にもらえるだろうという算段もあった。
が…自分よりもさらに早く席に着いていたH席の人が、CAさんから非常口席案内を話しかけるや否や、シールくれと言い始めた!
しかももう*種類集めましたとかあーだこーだ言って話が長いっ。
すっかり、K席の自分の番になったときに「じゃあ自分も…」というタイミングを逃してしまった。
しかも、このH席の奴はシールをもらうや否や後ろの空席に移動しやがった!
一体何なんだアイツは…(怒)
もっともH席の奴が移動したおかげで、真ん中のJ席の人がH席に移動したので3人がキツキツで座ることがなくなったのは良かったけど、すっかりアイツのせいでシールをゲットする機会を逸してしまったのは何たることか。
CAさんもさぁ、周囲にシールをほかに欲しいと思っている人がいることを前提にふるまってくれよ…。
ただ、この都道府県シール、本当に声をかけないとCAさんは何も動かないんだよね。ある意味、H席の奴の積極的な行動が正しいのである。
なので、復路こそは恥も外聞もなく(苦笑)シールをゲットしに行こうと思う。オー。

180620_006.JPG

今日は飛行ルート上ずっと雲の上。しかも、どういうわけか定刻どおり出発したのに遅れ気味。
さらには離陸後1時間もWiFiがつながらなかった。おそらく装置を再起動か何かしてつながったのだと思うけど、もはやWiFiがつながらないと国内線はやることがなくて困る。
結局那覇空港に着陸したのは18:50、スポットインは18:54と定刻よりも10分近く遅れて到着となった。
しかも非常口席を優先して後方席だったので降機に時間がかかる!
なんだか今日のJL921便は踏んだり蹴ったりだ(泣)

わずか1時間強の那覇滞在で沖縄グルメを堪能


普段より遅いJL922便とはいえ、20:40発の30分前には空港に戻りたいところ。
ということを考えると滞在時間はあと1時間ちょっとしかない。これは相当慌ただしくなりそうだ。
時間はないのだが、まずは「めんそーれ」にご挨拶!

180620_007.JPG

そしていつもの空港食堂でソーキそばを食べるが、今日は空港食堂も混んでて出てくるまで待たされる(怒)

180620_008.JPG

出てくるなり大急ぎでかきこんで、ゆいレールに乗車。

180620_009.JPG

沖縄のムンムンとした湿気に大汗をかいてしまった…。

12分乗って、県庁前駅で下車し、国際通りへ。

180620_010.JPG

月並みな国際通りではあるが、やはり那覇観光の中心地。ここに来るだけでも十分那覇に来た気分になる。
さて今日の最終目的地は…。

180620_011.JPG

わしたショップ1階にあるMANGO CAFE

180620_012.JPG

180620_013.JPG

どこにでもあるような出店であるが、ここのマンゴーは結構大きくゴロゴロした本格派。
最初マンゴーかき氷にしようかと思ったのだが、マンゴー果実ソフトクリームを選択し、国際通りのベンチで食す。
なめらかなソフトクリームと甘いマンゴーの果実がマッチしてとても美味しかった。走ってきた甲斐があった(満足)

ちょっと時間があったので、向かい側の御菓子御殿でお土産を買うも、カード払いで時間がかかってしまう。
御菓子御殿、今回に限らずいつも自分のANAカードで払おうとすると支払いがトラブるのだけど、なんかあるのかいな。
そんなわけで県庁前駅まで走って階段を駆け上って乗車したので、せっかく汗が引いたのにまた大汗が…(泣)

180620_014.JPG

壷川の大カーブを見ながら、再び那覇空港駅へ…。
超慌ただしい滞在ではあったが、とりあえずやれることはやったので満足である。
本当はジャッキーステーキハウスにでも行って沖縄ステーキを堪能したいのだが、もう1便早いJL919便だったら行けるのかな…。
これは次回の課題としよう。

復路はJL922便で都道府県シールをゲット


20時過ぎに那覇空港に戻る。
少し時間があったのでサクララウンジへ立ち寄る。

180620_015.JPG

さすがにこの時間はJL922便の乗客しかいないので、恐ろしいほどガラガラであった。
ここまでガラガラだと逆に落ち着かず、10分ほどの滞在で席を立つ。

180620_016.JPG

さっき行ったMANGO CAFEは、実は那覇空港の売店でも買うことができる。
今年はなぜかマンゴーかき氷が売ってないのだが、2年前のJGC修行のときはここでマンゴーかき氷を食べた。
今回はちょっとだけでも外に出たかったので無理に国際通りに行ったのだが、よく見ると値段が国際通り店に比べると100円高い。
無理に行った価値があるというものだ(苦笑)

180620_020.JPG

夕方であれば大賑わいの出発ロビーも、JL922便の乗客しかいないので閑散としていた。

180620_017.JPG

今日のJL922便の機材はB737-800なので、クラスJの空席待ちはまあ落ちてこないだろうと思っていたのだが、この待ち行列は一体…。
これだけ種別Sがいたら、ホント種別Aは意味ないなぁ。

180620_019.JPG

そんなわけで、JL922便に優先搭乗で乗り込む。機材はB737-800・JA319J号機。

180620_021.JPG

今日は非常口席はおろかクラスJの後ろの広い席すら取れなかった。
単通路機のB737でもあり、夜なので早く降りることを第一に前方通路側席を選択してある。
SKYNEXT機材なので、別に普通席でも狭さを感じないのはありがたい。
さて、都道府県シールである。さっそくCAさんにお願いします!と伝えた。
が、後から来る人来る人都道府県シールの嵐…すごい、優先搭乗の人はこんなに頼むのか…CAさん大変だな。。。

180620_023.JPG

が、CAさんはきちんと誰がシールを望んでいたのかをしっかり把握して、しかも次から次へと渡しに来てくれた。
最初のCAさんはすみません東京で…と言っていたが、自分は東京は最初のゲットだったので無問題。
素直に喜んでいるとなんでスカイツリーになったのかなど教えてくれたので、少しは都道府県シールの目的は達せられたかな。
前回JALのB737に乗った時も感じたけど、B737のCAさんは全体的にフレンドリーでアットホームな感じがよいな。
狭いB737は基本乗りたくないのだが、機内の雰囲気だけでいえばB737一択な気がする。

180620_022.JPG

JL922便は定刻よりも8分遅れの20:48にプッシュバックし、21:01に離陸。
ドリンクサービス時以外は機内も暗く、夜行便の雰囲気であるが、気になるのは到着時刻。
羽田空港は23時以降は騒音対策で着陸ルートが変わるのだが、風向きによっては僻地のD滑走路着陸となり、着いてからスポットインまで延々と空港内をタキシングすることになってしまう。
このペースだと23時を過ぎてしまいそうだが、せめてD滑走路着陸だけは勘弁を…。

と思ったら、北風運用だったらしくC滑走路であった。
23:04に着陸し、そのままくるっとUターンして5番ゲートにスポットインしたのは23:07であった。
定刻よりも7分遅れであるが、十分である。

180620_024.JPG

あとは23:25発のバスが満席でないことを祈るだけである…が、空港の端っこ着だったこともありどうしても速足に…。
さて、券売機で祈るように選択ボタンを押したら…ほっ、残席いっぱいあった。
無事23:25発のバスで帰れました。

180620_025.JPG

バスの到着まで若干余裕があったが、23時を過ぎると到着ロビーをはじめすべての店は閉まってしまい、何もすることがない。
素直にバス停に並び、最終のバスに乗り込んで終電1本前の都営新宿線に乗り、自宅には12時半に到着。
無事目的を達成した。

が、明日は普段通り会社なんだよなぁ(泣)


ラベル:JAL
posted by たま at 20:37 | Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都日帰り出張

年1回の京都の僻地へ行く出張。
昨年から日帰りになってしまったが、今年も泊まるほどの用ではないので日帰りで行く。

往路はJL101便で


6月1日(金)。いつものJL101便に乗るべく、一之江から高速バスで羽田空港へ。
この高速バス、特に朝はダイヤ通り走ったためしがなく、このブログでも何度か苦言を呈したことがあるが、4月1日にダイヤ改正を行い、所要時間の見直しが行われたようだ。
従来のダイヤでは、一之江〜葛西間が6分と自家用車でも相当飛ばさないと達成できない設定であったりして、そもそも無理があったのだが、ダイヤ改正後は同区間が9分となり、まだまともな設定になった。到着時間に変わりがあるわけではないが、精神衛生上はこのほうがよい。

180601_001.jpg

搭乗までは少し時間があったので、PowerLoungeへ行く。

180601_002.jpg

180601_003.jpg

が…こんな朝早いのに順番待ちが…。
5分と待たずに入れて中もすいていたので、無事クロワッサンにありつくことができたが、いつからPowerLoungeはこんなに人気の場所になったのか…?

180601_004.jpg

180601_005.jpg

羽田6:30発JL101便の機材はB777-200・JA772J号機。
クラスJを取っておいたのだが、混んでいたので写真は撮らず。

定刻より若干早い6:29にプッシュバック。

180601_006.jpg

延々D滑走路へ向かう途中、政府専用機がいたので思わずパチリ。
今となっては貴重品のB747-400であるが、いよいよ来年B777-300ERにリプレースされる。
同時に整備委託がJALからANAに変わるので、JAL派としては残念なところ。

180601_007.jpg

180601_008.jpg

180601_009.jpg

今日は天気も良く、大阪市街地もクリアに臨むことができた。
定刻よりも5分ちょい遅れて伊丹空港に到着。

180601_010.jpg

伊丹空港は4月に中央エリアがリニューアルされてからは初利用。
まず目に入るのがサクララウンジ工事に伴い5月22日から暫定設置されたリフレッシュラウンジである。
が…予想を上回る暫定感(苦笑)。観葉植物のパーティションからラウンジ内が覗き見放題。もっとちゃんと隠すのと思ったよ…。
帰りにここを利用する予定であるが、ちょっと利用する気が失せるなぁ。

180601_011.jpg

一方で、到着口が中央エリアに集約されたので、途中から到着したヒコーキを綺麗に撮影することができる。
これまで特に羽田ー伊丹線がよく使う17番搭乗口はヒコーキが撮影しづらい場所だったので、これは嬉しい。

180601_012.jpg

手荷物引き取り所はてっきり1階にあるのかと思ったら、2階にあり、到着口も2階であった。
距離的にはそんなに変わらないものの、従来は一度1階に降りて外を歩いて2階に上って…と結構遠回りしたモノレールへの乗り継ぎが上下方向が便利になったのは心理的にはありがたい話だ。

180601_013.jpg

モノレール〜阪急〜地下鉄と乗り継ぎ、京都の僻地へ向かいましょう…。

西本願寺を見学


午前中いっぱい京都の僻地に滞在し、もう一つの用をこなしに京都市内へ移動する。

180601_014.jpg

14時半過ぎに京都駅に到着。京都タワーを見ると「ああ、京都だ」と思うね。
次の用までは少し時間があるので、西本願寺へ行くことにした。

西本願寺は京都駅のすぐ近くにあるとはいえ、堀川通沿いなので実際歩くと15分近くかかる。
そんなに時間があるわけでもないので速足で歩いたら、早くも夏の雰囲気な京都、汗だくになってしまった。

180601_015.jpg

180601_016.jpg

180601_017.jpg

境内は昨年訪れた東本願寺とそっくりである。
建物の創建年数がこちらの方が古いこともあり、西本願寺は国宝、そして世界遺産に認定されているが、素人目にはそんなに違いがわからなかった。
まあ、今となってはお家騒動でむちゃくちゃな真宗大谷派の家系図を見てしまうと、建物がどうのこうのだけではない気もするが、これだから歴史は面白い。
実は行った時には気づかなかったのだが、御影堂と阿弥陀堂の位置関係が東本願寺と西本願寺で逆だそうだ。

180601_018.jpg

ちょうど今日6月1日から改修工事に入る唐門であるが、今日いきなり工事をしているわけでもなく見学することができた。
豪華絢爛な唐破風の建物は実に見応えがある。
改修後はきっと鮮やかな色合いを取り戻すのだろうけど、この年季の入ったくすんだ色もそれはそれで歴史を感じて良かった。

慌ただしく30分ほどで見学を切り上げ、市バスに乗って次の目的地へ向かう。

打合せを終え、少し時間があったので鴨川沿いへ。

180601_019.jpg

180601_020.jpg

180601_021.jpg

夕方になり、ちょっと風も涼しくなった気がしたが、日差しは結構厳しかった。今年の夏は暑くなりそうだ。
そんな中、久しぶりに八坂神社まで歩いてみたが、ホント京都は観光客、特に外国人ばかりだね…。

JL138便で帰京


用事を済ませ、あとは帰るだけであるが、今日は帰りもヒコーキである。
今月は、"お好きな1カ月間いつでも"JALグループ国内線FLY ON ポイント2倍キャンペーン適用月にしたので、できる限りJAL便に乗る必要がある。
というか、この出張は昨日でも良かったのだが、6月になるまで1日待った(苦笑)のである。

祇園から伊丹に行くのは河原町から阪急に乗るのが便利だが、大阪駅前で所用があったのと、京都駅でお土産を買う必要があったので、市バスで京都駅へ行き、買い物を済ませてJRで大阪へ行く。

180601_022.jpg

180601_023.jpg

ホームに着くと、湖西線の113系、奈良線の103系がいたので思わずパチリ。
特に113系は見るに堪えない抹茶色になってしまい残念だが、もはや残っているだけでも貴重な存在である。
今日は乗る時間はないが、特に湖西線の113系は久しく乗ってないので、できたらあと1回くらいは乗りたいところだ。

その後やってきた京都18:15発の新快速は、混んでて座れなかった。
京都大阪間29分というのは確かに速いのだが、座れなかったら意味ないよな…。
特に今日はわざわざ河原町から移動したのにこれでは、だったら阪急で座って行けばよかったかも。

大阪駅前の予定を済ませ、阪急〜モノレールで伊丹空港へ。

180601_024.jpg

出発口はまだリニューアルしておらず、おなじみの眺めだが、ここも近いうちに変わるのかな…。
少し時間があったので、中央エリアのお土産店を覗いてみるが、予想よりも品揃えがしょぼい。というか一般的すぎる。
新大阪駅とか京阪神エリアの掘り出し物のお土産があったりして、京都や神戸の帰りでもそれっぽいお土産を揃えることができたのだが、伊丹ではそれは無理そうだ。ここでのお土産を当てにしていたので、ちと困る(泣)
次回からはやっぱりお土産は京都で全部買い込んでおかないと…。

180601_025.jpg

180601_026.jpg

さて、朝見たリフレッシュラウンジに入る。
入ってしまえば、すぐそこの通路を歩く到着客はそこまで気にならず、絶対電源ないだろうと思っていたサクララウンジから移動させたっぽいソファにも通電されているようで、思ったよりは快適。
また、飲み物がペットボトルで提供されたり、おつまみが小袋に分けられたりしているので、持ち帰りの使い勝手は逆に良かったりする。
もっとも、このご時世、大体ペットボトルは1本は持ち歩いているので、飲みきれない場合は1本増えてしまうのでもろ手を挙げて歓迎というわけでもないかな。

180601_027.jpg

搭乗時刻が近づいてきたのでゲートに向かうことにする。
20:20発JL138便の機材はB777-200・JA772J号機。行きのJL101便と同じ機材である。

180601_028.jpg

が、ラウンジ前まで伸びようとする優先搭乗の列にげんなり。
果たしてこの便にノンステータスの人はどれだけ乗っているのだろう…。

180601_029.jpg

今日のJL138便はクラスJはおろか窓側席すら取れなかった。
今朝JL101便が着いたときにキャンセル待ちは申し込んでおいたものの、こんな状況では取れるわけもなく、おとなしく指定された場所に座る。
ただ真ん中席には奇跡的に人が来なかった。ラッキー。

180601_030.jpg

JL138便は定刻よりも早い21:28に羽田空港に到着したものの、後方席だったこともあり降機に時間がかかり、21:40発のリムジンバスにギリギリで結構焦った。乗り場前の券売機で買ったので乗れたけど、ロビー側だったら見捨てられてたな…。
窓口に並ぶことなくリムジンバスの券売機でクレカやSuicaで買えるようになったのはありがたいのだけど、あの券売機処理に異様に時間がかかる。もっとキビキビ動いてほしい…。

というわけで、18時に京都を出てから延々3時間半かけて帰京したのでかなり疲れた。
やっぱ京都は新幹線だよな…(当たり前か)


ラベル:出張記 JAL 京都
posted by たま at 16:01 | Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする